親が悪い | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

親が悪い

昨日も蒸し暑かったですね。

しかし、昨日はクーラーかけずに寝ました。

暑くて、間で何度か起きますが、
クーラーをなるべく使わないようにと思ってます。

そもそも、おれとクーラーの関係は
小学五年生から。

親父が、おれの為に建ててくれたプレハブに、
クーラーを設置してくれました。

プレハブは暑いので、親父の優しさで
クーラーを取り付けてくれたのでした。

その頃から、部屋の温度調節は、
エアコンの温度設定が決めていました。

しかも、1番"強"にして付けっ放し。
電気代も親が払うし、親もバブルの頃なので
そんなに厳しく無かったです。

そんな怠惰な生活は、身体に染み付いており、
この近年から少しづつ変えていってます。

おれと、女房とでは、体感温度が違うので
おれの方が温度設定は低くします。

しかし、明かに金の無い今、
女房に無理もかけられませんが、
それでも我慢出来ず、
クーラーを求めてしまいます。

女房曰く、
「子供の頃からクーラーに慣れた生活するなんて贅沢!親が悪い!」
と、うちの両親にも、冗談まじりで話していました。

親父は悪くないっす!
女房様!

おれが悪い!