もし、自分が総理大臣だったら
始めに、生意気に書く事をおゆるし下さい。
既に実行された事もありますが、自分の願いを込めて書いております。
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-もし、自分が総理大臣だったら?-
「運が悪かった。」
「ツイて無い時に総理大臣になってしまった!」
「おれは、頑張ってるんだ!」
的な態度は見せない。
もっと、日本の危機意識を高く感じる。
被災地、被災者が、何を必要としているかを想像する。
原子力発電所が破壊した時点で、
放射能の恐ろしさを想像して、
真っ先に、予想の付く範囲の近隣の地域住民を避難させる。
被爆の可能性を考慮し、屋内退避という愚かな決断は下さ無い。
とにかく早く避難させる。
被害を蒙った県、市町村の代表を召喚し、間違いなく情報が一定に伝わる連絡網を作成する。
情報によるパニックを考慮しながら、
避難民に対して、考えられる現時点での正直な最大限の説明を与える。
誰よりも、国民よりも、早く、総理大臣として手を差し伸べる。
公務員の給料をカットする前に、
自分の財産を半分以上は復興に当てる。
震災後、老人、子どもから、寒い地域の人の移動を直ぐに始める。
国民の善意より先に、自分の家を提供し、住まわせれるだけ住まわせ、誠意を見せたうえで、離れた観光ホテル、旅館等に協力を仰ぎ、住居を手配する。
避難所が見つから無い場合、
米軍基地にさえお願いして
一時的に避難所としてもらう。
津波後、原子力発電所が壊れた時点で、民間の東電に責任を押し付けず、放射能のプロ、原発の専門家を一同に呼び寄せ、原発問題委員会を設立する。
他国での放射能反応等、世界的な被害が出ると予測して、過去の原発事故を元にシュミレートし、国際問題だという意識を強く持つ。
原発事故が起こった時点で、恥も外聞も捨て、国民の為に、日本代表として、早急に海外に頭を下げて救済を求める。
早急に東電に頼むのであれば、東電がもっとも良い働きが出来る環境を国が確保する。
それと同時に、エネルギーの対策の代案を進めて行く。
日本のテクノロジーを集結し、将来的なエネルギーについて進めて行く。
いくらかかっても構わないから、電気メーカー全てに、太陽発電のパネルを提供して頂き、出来るだけ多く設置し、蓄電池を各都市に配備して、多少なりとも電気に困らない準備を進める。
トヨタ自動車グループの部品メーカー、デンソーを中心に、水中で光を浴びると軽油を生成する藻を大量に培養し、バイオ燃料を主とした自給自足出来る火力発電所にエネルギーのシフトを切り替える。
これを教訓に、
将来的な地震、津波の被害を考えて、
原子力発電を辞める方向を検討する。
とにかく曖昧な発表を控え、事実を忠実に発表し、風評被害を起こさない。
風評被害で関係無い地域の人達に迷惑がかかったら、売れない野菜などは国が買い取り、公務員の食事に当てる。
まず、風評被害の地域の方々の為に、自らテレビで野菜をバリバリ食べる。
全テレビ局と連動し、これからの方向性を見いだし、テーマにそって、日本人が一丸となる必要性をメディアで伝える。
CMが流せ無い今、必要な物質等を企業に援助してもらい、ACを流してるCMの部分を使い、各企業がこれだけの事をしてくれた、政府は感謝してると各テレビ局で放送し、更なる企業の協力を仰ぐ。
東電の計画停電においても、東電だけに任さず、国内のエネルギーの権威を集め、臨時エネルギー委員会を設立し、国主導で人々の不満が高まら無いように、万遍なく実行する。
自分自身暗い顔はやめて、
自分が明るく、誰かに希望を抱かせるために、本音で裸になり、リーダーとしての意識を見せて行く。
現時点で復興を理由に、増税の話はせず、まずは国債を発行し、財源に当てる。
復興に関して、癒着関係を払拭し、大手ゼネコンに依頼するとしても、被災地の建築会社、その関連会社を取り入れ、内需として目標を作り、経済的にも復興を目指す。
現在、40%の、国内の食料自給率を引き上げる準備を始める。
次期災害を想定し、物質を運搬するルートを設け、更なる対応に備える。
今後、自衛隊に震災に必要な設備を更に装備する。
日本全体の医師に呼び掛け、避難民、被爆者に万遍なく医療が受けられるようにする。
これを機に、国家予算、法律を見直す。
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生意気ですいません。
PEACE。
既に実行された事もありますが、自分の願いを込めて書いております。
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-もし、自分が総理大臣だったら?-
「運が悪かった。」
「ツイて無い時に総理大臣になってしまった!」
「おれは、頑張ってるんだ!」
的な態度は見せない。
もっと、日本の危機意識を高く感じる。
被災地、被災者が、何を必要としているかを想像する。
原子力発電所が破壊した時点で、
放射能の恐ろしさを想像して、
真っ先に、予想の付く範囲の近隣の地域住民を避難させる。
被爆の可能性を考慮し、屋内退避という愚かな決断は下さ無い。
とにかく早く避難させる。
被害を蒙った県、市町村の代表を召喚し、間違いなく情報が一定に伝わる連絡網を作成する。
情報によるパニックを考慮しながら、
避難民に対して、考えられる現時点での正直な最大限の説明を与える。
誰よりも、国民よりも、早く、総理大臣として手を差し伸べる。
公務員の給料をカットする前に、
自分の財産を半分以上は復興に当てる。
震災後、老人、子どもから、寒い地域の人の移動を直ぐに始める。
国民の善意より先に、自分の家を提供し、住まわせれるだけ住まわせ、誠意を見せたうえで、離れた観光ホテル、旅館等に協力を仰ぎ、住居を手配する。
避難所が見つから無い場合、
米軍基地にさえお願いして
一時的に避難所としてもらう。
津波後、原子力発電所が壊れた時点で、民間の東電に責任を押し付けず、放射能のプロ、原発の専門家を一同に呼び寄せ、原発問題委員会を設立する。
他国での放射能反応等、世界的な被害が出ると予測して、過去の原発事故を元にシュミレートし、国際問題だという意識を強く持つ。
原発事故が起こった時点で、恥も外聞も捨て、国民の為に、日本代表として、早急に海外に頭を下げて救済を求める。
早急に東電に頼むのであれば、東電がもっとも良い働きが出来る環境を国が確保する。
それと同時に、エネルギーの対策の代案を進めて行く。
日本のテクノロジーを集結し、将来的なエネルギーについて進めて行く。
いくらかかっても構わないから、電気メーカー全てに、太陽発電のパネルを提供して頂き、出来るだけ多く設置し、蓄電池を各都市に配備して、多少なりとも電気に困らない準備を進める。
トヨタ自動車グループの部品メーカー、デンソーを中心に、水中で光を浴びると軽油を生成する藻を大量に培養し、バイオ燃料を主とした自給自足出来る火力発電所にエネルギーのシフトを切り替える。
これを教訓に、
将来的な地震、津波の被害を考えて、
原子力発電を辞める方向を検討する。
とにかく曖昧な発表を控え、事実を忠実に発表し、風評被害を起こさない。
風評被害で関係無い地域の人達に迷惑がかかったら、売れない野菜などは国が買い取り、公務員の食事に当てる。
まず、風評被害の地域の方々の為に、自らテレビで野菜をバリバリ食べる。
全テレビ局と連動し、これからの方向性を見いだし、テーマにそって、日本人が一丸となる必要性をメディアで伝える。
CMが流せ無い今、必要な物質等を企業に援助してもらい、ACを流してるCMの部分を使い、各企業がこれだけの事をしてくれた、政府は感謝してると各テレビ局で放送し、更なる企業の協力を仰ぐ。
東電の計画停電においても、東電だけに任さず、国内のエネルギーの権威を集め、臨時エネルギー委員会を設立し、国主導で人々の不満が高まら無いように、万遍なく実行する。
自分自身暗い顔はやめて、
自分が明るく、誰かに希望を抱かせるために、本音で裸になり、リーダーとしての意識を見せて行く。
現時点で復興を理由に、増税の話はせず、まずは国債を発行し、財源に当てる。
復興に関して、癒着関係を払拭し、大手ゼネコンに依頼するとしても、被災地の建築会社、その関連会社を取り入れ、内需として目標を作り、経済的にも復興を目指す。
現在、40%の、国内の食料自給率を引き上げる準備を始める。
次期災害を想定し、物質を運搬するルートを設け、更なる対応に備える。
今後、自衛隊に震災に必要な設備を更に装備する。
日本全体の医師に呼び掛け、避難民、被爆者に万遍なく医療が受けられるようにする。
これを機に、国家予算、法律を見直す。
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生意気ですいません。
PEACE。