必死の東電社員 | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

必死の東電社員

時間が経って、原子炉の作業員の実態が明らかになってきまして、
話を伺う度に恐ろしくなる現状です。

作業場には明かりがなく、
放射能を防ぐ配慮の無い作業服、
質素で冷たい食事、
満杯の仮設トイレ、
風呂の無い生活。

聞けば聞く程、過酷な状況。

東電は、対策に追われて、作業員の環境の配慮が出来なかったと言っております。

もはや、東電だけでは無理だと思うのです。

政府は、どうしても東電だけに責任を取らせたいようですが、東電の限界が見えてきた今、日本全国の原子力の専門家、世界中の専門家に助けを要請するべきではないでしょうか?

いつになるか解らない作業の終わりは、世界に対しても、日本国民に対しても示しが付かないのではないでしょうか?

自分が今申してる事も、マスコミで訴えられてる事実なのですが、
政府はこういう話には耳を傾け無いのでしょうか?

作業員は命をかけて日本を救おうとしております。

日本政府は一丸となり、彼らのサポートをするべきでは無いでしょうか?

余りにも東電に押し付けの姿勢が、
非人道的で恐ろしくなります。

何故、復興で日本国民が一丸となっている今、政府は枠の外にいるように見えるのでしょうか?

今、政府を責めても仕方ないとみんな思ってます。

それよりも、もっと前線にいる人達に出来るサポートを日本政府として全力でお願いします。

何も出来ずに、ただ見てるだけの自分達が、凄く冷たいように思えます。

それでいて、計画停電とはいえ、電気を使わせて頂いてます。

だから、計画停電があったとしても、受け入れる覚悟です。

だから、日本政府は、
せめて、前線にいる作業員に、最大限の環境をお与え下さい!

お願いします。

PEACE。