民放テレビ局に求めるのは希望。 | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

民放テレビ局に求めるのは希望。

本気で、民放テレビというメディアが問われる時じゃないでしょうか?

今は本当に大切なニュースだけ流して欲しいと思います。

些細な事故と言っては失礼だけど、今回の計画停電に伴う負のイメージを垂れ流して、人の不安を煽るのを、いい加減やめて欲しいですね。

みんなが今までやってない計画停電に戸惑うのは当たり前なんですから。

それをスムーズに行う為の優しい情報を流してくれたら、メディアとしての価値は上がると思います。

物資の流通は場所によって仕方ないのに、「格差」とかいう言葉で表現しないで欲しいですね。

みんな必死なんです。

現地の人に対するインタビューにしても、思いやりを持って話して欲しいんです。
テレビに出てまで訴える人の気持ちを汲んで頂きたいのです。
台本見ながら、時間でスパッと切るような見せ方はマイナスですよ。

基本的にワイドショー合戦はやめて欲しいです。

わざわざ不安を煽るような暗い話し方とか、北朝鮮の吹替えのようなナレーターの低い声とか、
気の毒な話し方とか。
アナウンサーって、不安を煽るのが仕事だと思ってしまいますよ。

よく考えて欲しいんです。

今必要なのは何かを。

被災地がどんどん広がってる現実に、立ち向かうのは希望だと思うんです。

みんなが、一人ではないと感じる事が出来るような放送を心がけて欲しいんです。

アナウンサーより、萩本欽一さんが話した方が温かい気がします。

民放テレビの方々、
正直みんな不安です。

しかし、希望を灯そうとしてる人の気持ちを汲んで、日本人が優しくなれる情報を流して欲しいんです。

テレビを見ると、あまりの温かさに、振り込め詐欺や、コソ泥が後ろめたくなる程の希望が必要な時期です。

日本人は、他国のような強奪が起こらない素晴らしい国です。

それを讃え、この悲劇を善のパワーで乗り越えて行きましょう!

自分も一つ、明るさを撒きます!

「んちゃー!」
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寒いですがお許し下さい。

みんなで日本を希望で灯しましょう!