堀絢子さんの活動 と、広島。 | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

堀絢子さんの活動 と、広島。

堀さんは、女優として、舞台『朝ちゃん』(一人芝居、一人五役)を公演しています。
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これは、被爆して死ぬ少女「朝ちゃん」を主役とした反戦劇です。

原作は山本真理子さんの『広島の母たち』。
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この芝居を演じている彼女の動機は、原爆で父親を失ったためです。
父親は町医者でしたが、召集されて軍医となり、広島に赴任していた所で被爆されました。

反戦=半千、という意味で、500回の公演を目指しています。
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平和の為に出来る事。

自分は、何曲か平和についての歌を書きましたが、実際に戦争を体験してい無いので、自分の中のリアルな平和な歌を書きたくて、
"ようきたね"を書きました。
生きてるからこそ、人に会うのが嬉しいと、現実の自分の平和に対する想いを乗せました。

自分の平和とは 喜びです。
彼女はリアルな戦争を体験されて悲しみを肌で知ってらっしゃいます。

自分がそれを想像で歌うのは違う気がして、悲惨さをリバースさせた自分の中にある喜びを歌いたいと思いました。

堀さんのお母様は呉の方でした。

お父さんを亡くしたのは三次。

この事実には凄く深い縁を感じました。

堀さんの理解者が増えて、「朝ちゃん」の公演の機会が増えるお手伝いが出来たらと思ってます。

興味がある方は連絡下さい。

堀さんは明るい方で、お酒が大好き。
そこも自分と合う部分。
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失礼ながら、堀さんと飲みながら目を瞑ると、酔っ払ったオバQが浮かんできて楽しいです。

広島を愛してくれてる堀さんにお会いできて光栄です。

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