真面目にバイブレーターの話 (豆知識) | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

真面目にバイブレーターの話 (豆知識)

未公開スイセン映画の町山さんがおっしゃってましたが、バイブレーターは、お医者様が必要だったから生まれたそうです。

生まれたのは確か、130年前のイギリスだったような?

昔の人は、宗教的な理由もあるのですが、女性のアソコに手を触れてはいけないらしく、非常に嫌らしい行為として言われてたらしいのです。

勿論、旦那様であっても妻のアソコに触れてはなりません。

しかし、お医者様だけは女性の秘所に触っても良かったのです。

女性が日々の生活で調子が悪くなり、
落ち込んだり、イライラして病院にに行くと、お医者様は、
「それは、ストレスという病気です。」と診断して、
その治療として手で女性をイカせてあげていました。

女性はイク事で、スッキリして"ストレス病"が治った!と思ってたらしいです。

ストレスは昔、病名でした。

旦那様も、
「治って良かったな!」
「スッキリ出来て良かったじゃん!」
ってな感じです。

今じゃ、お医者様のセクハラ問題ですよね。

この治療が余りにも気持ち良く、その場で病気が治るもんですから、女性の間で、ストレス病を取り省いて貰おうという患者が急増しました。

そうなると、大変なのがお医者様。

毎日沢山の行列を作る女性をイカさなくてはならないからです。

お医者様の手は休む間も無く、腱鞘炎になったり、筋肉痛になったり、手が疲れて仕方ありません、

そこで生まれたのがバイブレーター!

これの発明により、お医者様の負担は物凄く減りました。

最初の使い方はこうだったのです。

実際、驚きですが、
バイブレーターはバイブレーターだったのです。

最初が、決してマッサージ機では無いのです。

後に、誰かが肩とかに当てて、マッサージ効果があるという事で、新たにマッサージ機として進化していきます。

ですから、この発明が無いと、私が毎日使ってる
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この、電動ハブラシも生まれなかった訳です。

携帯電話のバイブ機能も生まれなかった訳です。

ゲーム機のコントローラーも、震えなかったのです。
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"バイブレーターは、お医者様の負担を減らす為に生まれました。"

世の中は面白いですね。

しかし、くだらない話ですいません!