アラバスター | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

アラバスター

アラバスターとは は美しい白色の鉱物の事ですが、
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今回は手塚治虫先生の漫画"アラバスター"を紹介したいです。
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手塚治虫先生は色んなジャンルの漫画を書かれましたが、"アラバスター"は、グロテスクで、サイコで、淫靡で、全体的にはニヒルな作品です。

1970年から1971年に週刊少年チャンピオンに連載されてましたが、今読むと、作品自体のレベルが高いので、よく少年漫画に連載してたなと思います。

あらすじ的には、
透明な皮膚を持った、怪人アラバスター。
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彼は怪人になる前、ジェームズという名を持つ黒人のスポーツ選手でした。
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彼は当時の差別環境で、黒人故に女に裏切られます。
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それが元で、牢屋に入った彼は、ある博士から、モノを透明にする光線銃を託されます。
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彼は自分の身体を透明にして、透明人間になろうと光線を浴びますが、あまりの痛さに途中でやめます。
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ジェームズは怪人アラバスターとして生まれ変わり、彼女に対し、復讐を果たします。
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この世の美しいもの全てを憎み、社会に戦いを挑みます!

的な感じです。

読まれてない方が羨ましい!
最初読んだ時は夢中になって読んだ記憶があります。

手塚治虫先生、凄いです。