ディープエンド・オブ・オーシャン | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

ディープエンド・オブ・オーシャン

またテレビ映画を見ました
ディープエンド・オブ・オーシャンという映画です
THE DEEP END OF THE OCEAN
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この映画、心温まり、中々泣けました。

あらすじは、
7歳のヴィンセントと3歳のベン、赤ん坊のケリーを連れて高校の同窓会に出席したウィスコシンシン州マディソンに住む写真家のベス。
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ヴィンセントにベンを任せて支払いをしている間にベンが姿を消します。
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プリス主任刑事ら警察が探索しますがベンは発見されませんでした。
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レストランの支配人の夫のパットは心配して迎えに来ますが ベスは気を取り乱します。
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激しくぶつかり合う夫婦、妹の世話をするヴィンセント。
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そのまま9年という歳月が流れました。
父親のパットはレストランをオープンします。
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引っ越してシカゴで暮らすようになった一家の前に、芝刈りのバイトの少年サムが訪れます。
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あまりにもベンに似てる為、警察に相談した夫婦は 警察と共に サムの父親、ジョージの家に向かいます。

泡を食ったような顔をするジョージ。
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ジョージがサムとの経緯を話し 真相が明らかになります。

ジョージの妻セシルはベスの同級生でした。
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あの日セシルがベンを連れ去った後にジョージと結婚し、ベンをサムと名付け育てたというのです。

彼女は誘拐した時期に自分の子供を失い気を病んでいました。

結婚の5年後 ジョージと子供を残して彼女は自殺していました。

9年を経て ベスの家族は全員揃いましたが サムとどう接して良いか解らないまま家族はギクシャクしてしまいます。
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サムにとっては今でもジョージが父親であり、ベスの家族の元では居心地の悪いサム。

果たして家族は絆を取り戻せるのでしょうか?

と、まぁ、こんな流れです。

今回の出演者は
ミシェル・ファイファー、トリート・ウィリアムズ、ウーピー・ゴールドバーグ、ジョナサン・ジャクソン、コリー・バック、サム・カラス、サム・カラス、アレクサ・ヴェガ、ブレンダ・ストロング、ジョン・カペロス

ミシェル・ファイファー今回は母親役が決まってました。

彼女は名作ばかりに出ています!
自分、昔から大好きで どの出演作見てももイイ女に感じてしまいます。

わたしの可愛い人 シェリ(2009)、ヘアスプレー(2007)、スターダスト(2007)、ホワイト・オランダー(2002)、アイ・アム・サム(2001)、真夏の夜の夢(1999)、ストーリー・オブ・ラブ(1999)、プリンス・オブ・エジプト(1998)、シークレット 嵐の夜に(1997)、素晴らしき日(1997)、アンカーウーマン(1996)、デンジャラス・マインド 卒業の日まで(1995)、ウルフ(1994)、エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事(1993)、バットマン リターンズ(1992)、バットマン リターンズ(1992)、恋のためらい フランキーとジョニー(1991)、ロシア・ハウス(1990)、恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989)、テキーラ・サンライズ(1988)、危険な関係(1988)、イーストウィックの魔女たち(1987)、レディホーク(1985)、眠れぬ夜のために(1984)、スカーフェイス(1983)、グリース2(1982)

やっぱり、キャットウーマンは最高でしたね!!
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「ミャ~オ~」

この映画、ミシェル・ファイファー勝ちでした。