わりゃ〜、車に乗れぇやぁ!!
ガキの頃、映画好きのおれは、レンタルビデオ店の連中と仲良くなり、その中の1人の女の子と親しくなってた。
自分、以外にもストイックな自分が出てて、その女の子とは話すだけの関係だった。
そのビデオ店の店主、オーナーがいたんだけど、そのおっさん、おれを目の敵にしてた。
それというのも、多分、その女の子が好きだったんだと思う。
ある日、その女の子と話してたら急にやってきて、おれの胸ぐらを掴んで切れた!
「わりゃ、誰の女に手を出すんじゃ!」ちなみに、そのおっさん、嫁さん居るし、おれは客。
「はい?」ビックリしたおれ。
そんなおれを外まで引きずり、
「わりゃ~、車に乗れぇやぁ!!」
「はい?」とおれ。
エキサイトしてるおっさん。
「今から、◯◯組まで連れてっちゃる!!覚悟せいっ!」
車におれを引きずり込もうとするが、抵抗して車をガンガン蹴ってるおれ。
結局、体力的におっさんは諦めた。
「わりゃ、覚えとけ!」
自分はよく人を怒らせてしまうが、今回は全く理由が解らない。
おっさん的には、女の子を守る的なヒロイズムにより怒りを爆発させたみたいだけど、そもそもその女の子とはストイックな関係なのだ!
「お前も忘れるな!」
おれもおっさんに捨て台詞。
意味は解らないが、そういうイチャモンは日常茶飯事。
その後、しばらくしてそのおっさんと会ったが、おっさん照れ臭そうにニヤニヤしてる。
その女の子はバイトを辞めた。
叶わぬおっさんの恋のハケ口にされたんだと思った当時のおれ。
自分、以外にもストイックな自分が出てて、その女の子とは話すだけの関係だった。
そのビデオ店の店主、オーナーがいたんだけど、そのおっさん、おれを目の敵にしてた。
それというのも、多分、その女の子が好きだったんだと思う。
ある日、その女の子と話してたら急にやってきて、おれの胸ぐらを掴んで切れた!
「わりゃ、誰の女に手を出すんじゃ!」ちなみに、そのおっさん、嫁さん居るし、おれは客。
「はい?」ビックリしたおれ。
そんなおれを外まで引きずり、
「わりゃ~、車に乗れぇやぁ!!」
「はい?」とおれ。
エキサイトしてるおっさん。
「今から、◯◯組まで連れてっちゃる!!覚悟せいっ!」
車におれを引きずり込もうとするが、抵抗して車をガンガン蹴ってるおれ。
結局、体力的におっさんは諦めた。
「わりゃ、覚えとけ!」
自分はよく人を怒らせてしまうが、今回は全く理由が解らない。
おっさん的には、女の子を守る的なヒロイズムにより怒りを爆発させたみたいだけど、そもそもその女の子とはストイックな関係なのだ!
「お前も忘れるな!」
おれもおっさんに捨て台詞。
意味は解らないが、そういうイチャモンは日常茶飯事。
その後、しばらくしてそのおっさんと会ったが、おっさん照れ臭そうにニヤニヤしてる。
その女の子はバイトを辞めた。
叶わぬおっさんの恋のハケ口にされたんだと思った当時のおれ。