テキ屋の仕事 | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

テキ屋の仕事

中学生位に、一日8000円位お祭りのテキ屋でアルバイトしてました。

最初にしたのはアメリカンドッグ
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割り箸にフランクフルトというか、魚肉ソーセージをブスッと刺して、小麦粉煉った生地に漬けて油で揚げる。
中々人気ありましたね。

あとはイカ焼き。
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タレを付けたイカを鉄板の上でカッターで切って、焼きます。
実際、イカ焼きのタレは美味いです。
タレが焦げる匂いは最高でしたね。
テキ屋さんならではの美味しさがあります。
あの味は家では出せないな。
安くてもゲソは美味いな。
今食べたい味です。

任されたのはあとはセル面屋かな。
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セル面は時代の人気キャラクターが反映されていて、子供の笑顔が嬉しい仕事でしたね。

綿菓子の屋台もやりましたね。
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クルクル回る綿菓子のマシーンの穴の中にザラメ糖を入れると、細い砂糖の糸がでてきて割り箸に巻きつける。
大きくなったら、マンガのプリントしてある袋に入れて輪ゴムで閉じる。
腕が砂糖でベタベタになったのを覚えています。

最後は型ぬきをやりました。
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お菓子の板に溝が掘ってあって、お客さんが、虫ピンと歯ブラシを使って、綺麗に型が抜けたら賞金を出してあげてました。
実際難しいので、今やったら出来ないかもしれません。

ワイワイと賑やかな縁日の仕事は楽しかったな。