バベル Babel | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

バベル Babel

年末に録画してた映画を見ました。
バベル Babel です。
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バベルと言ったら思い出すのは横山光輝のバビル二世。
これは関係無いね。


実際に バベルの塔は人の欲の象徴。

神に近づこうと、人間が高く、高くと塔を天に近づけた結果、神の怒りを買い、塔は崩され、人間が悪巧みをしないように言葉をバラバラにしたという話があります。

そんなテーマを感じる映画でした。

監督 はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演はブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子 他

映画を見てると色んな事を考えてしまいます。

場所による命の重さ、軽さ、
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言葉の違いが生み出す問題
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文化基準による結果の違い
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コミニケーションの大切さ
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小さな切っ掛けが大きな事件になる経過。
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人の取り決めによる喪失するもの
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伝わらない心の葛藤
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過去の重み
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そして 愛
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