ハフリ家の秘密① 小文(おぶみ)の墓 | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

ハフリ家の秘密① 小文(おぶみ)の墓

タケです。

おれの本名、祝 武志 はふり たけし。

今回広島に帰っていたのは
これからのハフリ家のお墓のある
広島県三次市河内地区の皆様と、
今後のお墓の保存や、在り方に付いてお話する為でした。

この縁を繋いで下さったのは、三次市の山田副市長様。
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早速会場に迎えられると、会場に
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かなり有効的な歓迎を受けました。

460年続いてる祝一族のお墓を、守って下さってる皆様。

歴史的な話や、地域の方々が、ウチの墓とどう向き合って来たかを聞かせて頂いたり、ハフリ家の家紋、ルーツに付いて話合いました。

その墓とは
小文(おぶみ)と言う場所にある、女人禁制のお墓で、ハフリ家三代目領主の墓です。
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小さな頃に墓参りに行くと、おじいちゃんや、オヤジが墓を掃除して、ばあちゃんや、お袋は墓には入らず、女が墓に入ると、不吉な事が起きると言い伝えられていました。
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だから、自分は 男踏 (おぶみ)で(おぶみ)だと思ってた程です。

この日の皆様との話し合い、お墓に一緒に参りに行った模様を、地元のケーブルテレビの取材が入ったり、
広島の新聞、中国新聞の取材も来ました。
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おぶみりょうしゅ はふりながとのかみすけつな
この小文領主祝長門守亮綱一族の墓について、
河内まちづくり推進協議会連合会発行の
"わが町 河内の里ガイドマップ"に記載されています。

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山田副市長に繋いで頂いた河内地域の方々との交流、これからも続けていきたいです。

山田副市長、河内の皆様
ありがとうございました。