シャーロックホームズ | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

シャーロックホームズ

タケです。
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シャーロックホームズを見ました。

この映画が出来るまでは
シャーロックホームズ映画で好きだったのが、バリー・レヴィンソン 監督
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ の映画『ヤング・シャーロック-ピラミッドの謎』でした。

しかし、今回のシャーロックホームズは、原作者のコナン ドイルのシャーロックホームズのイメージに
最も近いのではと思ってしまいました。

他の映画のシャーロックホームズはインテリで、紳士のイメージが強いからです。
原作のシャーロックホームズは荒々しく、ボクシングが強く、だらしないイメージがあったからです。


俳優陣も良かったです。
シャーロックホームズに、ロバート・ダウニー・Jr
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彼は身体も逞しく作っていて、カッコ良かったです。

助手のワトソンにジュード・ロウ
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彼のデビュー作品 ショッピング という映画が、おれと女房が始めて2人で見た映画なので、それ以来彼が好きです。

余談ですが、シャーロックホームズと聞くと、手塚治虫の『三つ目がとおる』を思い出します。
主人公、写楽保介(しゃらく ほうすけ)は、シャーロックホームズのシャレで、和登さんと呼ばれる、和登千代子(わと ちよこ)も、ワトソンのシャレ。


今回のシャーロックホームズは続きが見たいです。