出会いみなさん こんにちわ しばらくコメントできずに申し訳ありませんでした。 今日は、うれしい出会いがありました。文京区にある まさひろ寿司(ここはおススメです!)でケニア出身 でアトランタ五輪 銅・シドニー五輪 銀メダリストの マラソン選手の ワイナイナ 選手とお話しをする 機会がありました。彼は、日本に20年住んでいるそうです。 その瞳はすごく澄んでいてきれいで印象的でした! そして会話の節々に優しさがにじみ出ています。 話した瞬間にファンになってしまいました! ワイ ちゃんまた会いましょう!
WBCみなさん こんにちわ今日は夏のように暖かかったですね昨日は WBCを観戦していた方も多かったと思います。3連覇できず非常に残念でした。敗因はいろいろとあったと思います。①時差に対する体調の管理:16時間の時差があり相当な疲労も重なっていたためこの短時間では100%対応は難しかったのかもしれません睡眠周期の改善のは、『日照時計』と『食物時計』を調節して睡眠をコントロールする必要があります。現地での朝食までの間12~16時間前から絶食し、現地の朝の日光をあびることで双方がリセットされますので時差ぼけ調節しやすいです。これは健常な状態が基本です。体調が悪い場合はもっと時間がかかるようになります。その人の健康状態のも左右されます。②プエルトリコの戦略 キャッチャーの策略がかなり大きかったように思います。 1つはピッチャーの投げるテンポの速さ。キャッチャーが 返球してから投げるまで平均7秒くらいでした。 バッターの考える時間をうまくうばっていました。 これは、自分も経験がありますが相手のペースになりやすく 意表を突かれやすくなります。キャッチャーが構えた所と 上下左右で逆球が非常に多かったのも策略だったように 思えてなりません。そういう意味では自分のペースで バッターボックスに入れていた人はいなかったように 思います。③審判の特徴をつかんだ配球 審判も人によってとるコースとそうでないコースがあります。 ボールを見る姿勢など必ず癖があるのでそれに見合った配球が 必要だったと思います。初回がその典型だったと思います。④体格的特徴 アウトコースは手が長いのでボールゾーンでも届いてしまうので インコースをもっと厳しく責めるべきだったと思います。手が長い ということは近いところは逆にうちにくい欠点があることが多いです。結局終始相手のペースのまま流れをつかめず、チャンスでミスがでては勝てないですね。戦う前から流れの違いはあったように思います。最後に、内川選手はメンタル面のケアが必要だと思います。メンタルトレーニングの一つに、ショックを早期に闘志に転換する方法がありますので、是非、活用してペナントレースでは活躍していただきたいものです。何度も日本のピンチを救った選手なのですから。。。
鼻づまり解消法!みなさん こんばんわ花粉症の人には辛い季節ですね。外に出てみたら強風で濃い霧がかかっているようでした。マスクとゴーグルでがっちりガードして外出しました。 花粉症で鼻づまりの人も多いと思います。その時は鎖骨を拳で1分くらい両方ともたたき続けると治ってきます。試してみてください。 疲れていてマッサージなどで背中をほぐした後で血流が良くなりすごく鼻が詰まることがよくあります。このときに上記のことをためしてみてください。アスリートコンディショニング研究所伊藤元治
ダイエットに効くヨーグルト!みなさん こんばんわ花粉症の季節がやってきましたね。今年は強烈です。すでに目がかゆくくしゃみ・鼻水で大変です。。。今日は、摂取した栄養を脂肪化させない方法をお伝えします。食後血糖値が高いほどインスリンは脂肪細胞へブドウ糖を取り込みやすくなります。しかし、トウモロコシからとれた水溶性の食物繊維である難消化性デキストリンが含まれたヨーグルトを摂取すると血糖値の上昇を防ぎます。 食事の間にお腹がすいたときにもエネルギー補給としてヨーグルトの摂取をお勧めします。その他の食事バランスは大事ですが、継続的に摂取すると太りにくい体をつくることができます。アスリートコンディショニング研究所伊藤 元治
WBC ブラジル戦みなさん こんばんわWBC ブラジル戦 苦戦を強いられていますね日本はすごいプレッシャーの中の開幕戦。いつもと違う雰囲気の中の戦いだと思います。これが思わぬ力みを生み、普通なら打たれるはずがないのに打たれる。ブラジルは負けてもともとと思って普段どうりの様子。実力的には負ける要素はない。緊張が解けて波にのれればいいのだが勝ちこされて7回から左の日系の若いピッチャー。なに投げても変則で体全体で投げていた腕の振りがいい。これは打ちづらい! 負けるはずはないと思うがひょっとしたら危ないかも。。。
体罰!みなさん こんにちわ最近は体罰のニュースが相次いで放送されています。みなさんはどのように感じますか?怪我をしたり自殺したり体罰というより暴力のレベルのように思います。今の時代になって体罰が暴力と言われるようになってきましたが、自分は日常から親に同じようなことはされていました。野球の試合で失敗があれば体罰を受けていましたが。できなかったんだからしょうがないと思っていましたのでそれが暴力であるなどとは思ってもいませんでした。小学生ですから指導教育してくれていると思ってありがたく思っていたくらいでした。他人からもそうされても暴力だと思うことはありませんでした。たたかれて訴えてやる!なんて思ったこともありませんでした。プロになりたいと思っていたので苦にはなりませんでした。でもなんで今の時代はこんなに問題視されているのでしょうか。20年のギャップはありますがどうとらえたらいいのか考えると、時代の変遷とともに効率的な練習方法がわかってきたからなどの科学的な進歩があるからなのでしょうか?技術は大事ですが精神的な土台は一番大事だと思っています。なにがあっても動じないくじけない心こそが人生において必要なのではないでしょうか!? そんな父の教育があったからこそ長く野球を経験できそれを土台に仕事をできていることを考えると父親や他人が行った体罰的な指導は良かったのではないかとも思います。その当時は限度はありました。また愛情を感じました。安易なことは言えないと思いますが、愛情があるか否かの違いではないでしょうかたたいたらそのあとのフォローがないのではないでしょうか。自分は高校の時の監督から無視されたことは正直心の傷として残っています。なぐられたわけではないのですが。。。。僕は教師として野球指導者として殴ろうと思ったことはありません。なぜなら今はそういう時代ではないからです。育ち方が変化しています。打たれ弱いんです。だから愛情を持ってなぜそうなのか言って聞かすようにしています。時間は流れているということですこれをしっかり感じることが指導者にとっては大事なのではないでしょうか今自分がここで述べたことが少しでも多くに方に役立てれば本望です。長々と失礼しましたアスリートコンディショニング研究所伊藤 元治
紹介!みなさん こんばんわ今日は、”幸福を感じる心を育てるスピリチュアル教室”を開催し、指導を受けることで幸せを感じ成功へ導くカウンセリングを行っています。運命のサイクルを発見することでチャンスをつかむ体質(?)にしてくれます!以下は 大城 代表のblogです。是非、コンタクトしてみてください。おすすめです!http://ameblo.jp/open-the-eyes/アスリートコンディションジング研究所代表 伊藤 元治
体罰は問題みなさん こんにちわ今日も暖かく気持ちよい一日ですね。本日は最近、目立っている体罰問題についてお話してみます。自身も体罰はいろんな形で受けた経験があります。野球を始めたのは3歳のときで小学生の時から朝6時に起床し走りこみなどのトレーニングと夜も2時間くらいの体力強化のためのトレーニングを週5日ペースで行っていました。このころは父親の指示で行っておりました。週末は野球の練習や試合で失敗すると父親からしかられ殴られながら繰り返し反復練習をしていました。でもこれは強い自分を結果として作れたと思います。高校では、指導者からの体罰はありませんでしたが、先輩からの体罰はありました。そのころは耐えなければいけないと思いそれが暴力行為で訴えることなどは考えもしなかったのですが、それが何か技術向上や精神的支えになったのかというとありませんでした。暴力をふるうのは上級生としての権力をつかって競争相手を蹴落とすことが多かったです。それよりもひどかったのは指導者の差別ですね。気に入っている選手には声かけますがそうでない選手には遠回しに皮肉めいたことを言っていました。目に見えない暴力だと思います。暴力をふるうことでトラウマを作ることも多々あると思います。指導者になるためには経験で指導するのではなく、裏付けがある指導が必要であると思います。技術だけでなく人としての教育あっての指導方針であってほしいです。結局のところ、指導力不足と結果だけが評価される勝利至上主義が背景にあるのではないかと思います。監督・コーチになるべく十分な教育こそ必要であり、指導者を育てる環境もまた必要であると思います。アスリートコンディショニング研究所伊藤元治
肩こり解消法みなさん こんばんわ今日はリクエストがありました肩こり解消法についてです。肩こりの約80%はなで肩になることで鎖骨下をとうる血管や神経を圧迫することで凝りを生じます。このなで肩を解消することでほとんどはすっきりします。いくつか方法はあるのですが、一つはうつ伏せに寝て両方の手の甲を額にあててしばらくそのままでいるだけです。姿勢は背中が丸くなっていますので肩甲骨の内側から上にかけて強く凝りを生じますのでお風呂に入って、手で襟をつかんで前後に肘を大きく回した後で行うとよりいいかと思います。絵がなくてすいません。。。こちこちに硬い場合は少しほぐれてくるのに時間はかかりますが続けてやってみてください。姿勢が真っすぐ保てないのは、股関節周辺が弱くなっていることも考えられます。その場合は股関節周辺のストレッチや体の後ろ側のトレーニングを行う必要があるかもしれません 。なにやっても効果がない場合は一度見せていただきたく思います必ず良くします。よろしくお願いします。アスリートコンディショニング研究所伊藤元治