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ライフサイエンス(コンディショニング整体)

みなさん こんにちわ 

野球,スポーツ障害やコンディショニングについて
医科学的根拠に基づいて発信してしていきます。
ご質問やご意見はご遠慮なくご記載ください。
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Twitter @LSI222

みなさん こんにちわ

 しばらくコメントできずに申し訳ありませんでした。

 今日は、うれしい出会いがありました。文京区にある

 まさひろ寿司(ここはおススメです!)でケニア出身

 でアトランタ五輪 銅・シドニー五輪 銀メダリストの

 マラソン選手の ワイナイナ 選手とお話しをする

 機会がありました。彼は、日本に20年住んでいるそうです。

 その瞳はすごく澄んでいてきれいで印象的でした! 

 そして会話の節々に優しさがにじみ出ています。

 話した瞬間にファンになってしまいました! 


 ワイ ちゃんまた会いましょう!


健康案内人
みなさん こんにちわ

今日は夏のように暖かかったですね

昨日は WBCを観戦していた方も多かったと

思います。3連覇できず非常に残念でした。

敗因はいろいろとあったと思います。

時差に対する体調の管理:16時間の時差があり
相当な疲労も重なっていたためこの短時間では
100%対応は難しかったのかもしれません

睡眠周期の改善のは、『日照時計』と『食物時計』
を調節して睡眠をコントロールする必要があります。

現地での朝食までの間12~16時間前から絶食し、
現地の朝の日光をあびることで双方がリセットされますので

時差ぼけ調節しやすいです。これは健常な状態が基本です。

体調が悪い場合はもっと時間がかかるようになります。

その人の健康状態のも左右されます。

プエルトリコの戦略
 キャッチャーの策略がかなり大きかったように思います。
 
 1つはピッチャーの投げるテンポの速さ。キャッチャーが
 
 返球してから投げるまで平均7秒くらいでした。

 バッターの考える時間をうまくうばっていました。
 
 これは、自分も経験がありますが相手のペースになりやすく
 
 意表を突かれやすくなります。キャッチャーが構えた所と

 上下左右で逆球が非常に多かったのも策略だったように

 思えてなりません。そういう意味では自分のペースで

 バッターボックスに入れていた人はいなかったように

 思います。

審判の特徴をつかんだ配球

 審判も人によってとるコースとそうでないコースがあります。

 ボールを見る姿勢など必ず癖があるのでそれに見合った配球が
 
 必要だったと思います。初回がその典型だったと思います。

体格的特徴
 
 アウトコースは手が長いのでボールゾーンでも届いてしまうので

 インコースをもっと厳しく責めるべきだったと思います。手が長い

 ということは近いところは逆にうちにくい欠点があることが多いです。


結局終始相手のペースのまま流れをつかめず、チャンスでミスがでては

勝てないですね。戦う前から流れの違いはあったように思います。

最後に、内川選手はメンタル面のケアが必要だと思います。

メンタルトレーニングの一つに、ショックを早期に闘志に転換する方法が

ありますので、是非、活用してペナントレースでは活躍していただきたい

ものです。何度も日本のピンチを救った選手なのですから。。。


 

 

みなさん こんばんわ

花粉症の人には辛い季節ですね。

外に出てみたら強風で濃い霧が

かかっているようでした。

マスクとゴーグルでがっちり

ガードして外出しました。

 花粉症で鼻づまりの人も多いと

思います。その時は鎖骨を拳で

1分くらい両方ともたたき続けると

治ってきます。試してみてください。

 疲れていてマッサージなどで

背中をほぐした後で血流が良くなり

すごく鼻が詰まることがよくあります。

このときに上記のことをためしてみ

てください。


アスリートコンディショニング研究所

伊藤元治
みなさん こんばんわ

花粉症の季節がやってきましたね。

今年は強烈です。すでに目がかゆく

くしゃみ・鼻水で大変です。。。


今日は、摂取した栄養を脂肪化させない

方法をお伝えします。

食後血糖値が高いほどインスリンは脂肪細胞

へブドウ糖を取り込みやすくなります。

しかし、トウモロコシからとれた水溶性の食物繊維

である難消化性デキストリンが含まれた

ヨーグルトを摂取すると血糖値の上昇を防ぎます。

 食事の間にお腹がすいたときにもエネルギー補給

としてヨーグルトの摂取をお勧めします。

その他の食事バランスは大事ですが、継続的に

摂取すると太りにくい体をつくることができます。


アスリートコンディショニング研究所

伊藤 元治


みなさん こんばんわ

WBC ブラジル戦 苦戦を強いられていますね

日本はすごいプレッシャーの中の開幕戦。

いつもと違う雰囲気の中の戦いだと思います。

これが思わぬ力みを生み、普通なら打たれるはずが

ないのに打たれる。ブラジルは負けてもともと

と思って普段どうりの様子。実力的には負ける要素は

ない。緊張が解けて波にのれればいいのだが

勝ちこされて7回から左の日系の若いピッチャー。

なに投げても変則で体全体で投げていた腕の振りがいい。

これは打ちづらい! 負けるはずはないと思うが

ひょっとしたら危ないかも。。。


みなさん こんにちわ

最近は体罰のニュースが相次いで放送されています。

みなさんはどのように感じますか?

怪我をしたり自殺したり体罰というより暴力のレベル

のように思います。今の時代になって体罰が暴力と

言われるようになってきましたが、自分は日常から

親に同じようなことはされていました。野球の試合で

失敗があれば体罰を受けていましたが。できなかったんだから

しょうがないと思っていましたのでそれが暴力であるなどとは

思ってもいませんでした。小学生ですから指導教育してくれて

いると思ってありがたく思っていたくらいでした。他人からも

そうされても暴力だと思うことはありませんでした。たたかれて

訴えてやる!なんて思ったこともありませんでした。プロになり

たいと思っていたので苦にはなりませんでした。でもなんで今の

時代はこんなに問題視されているのでしょうか。20年のギャップは

ありますがどうとらえたらいいのか考えると、時代の変遷とともに

効率的な練習方法がわかってきたからなどの科学的な進歩があるから

なのでしょうか?技術は大事ですが精神的な土台は一番大事だと思って

います。なにがあっても動じないくじけない心こそが人生において

必要なのではないでしょうか!? そんな父の教育があったからこそ

長く野球を経験できそれを土台に仕事をできていることを考えると

父親や他人が行った体罰的な指導は良かったのではないかとも思います。

その当時は限度はありました。また愛情を感じました。安易なことは

言えないと思いますが、愛情があるか否かの違いではないでしょうか

たたいたらそのあとのフォローがないのではないでしょうか。自分は

高校の時の監督から無視されたことは正直心の傷として残っています。

なぐられたわけではないのですが。。。。僕は教師として野球指導者として

殴ろうと思ったことはありません。なぜなら今はそういう時代ではないから

です。育ち方が変化しています。打たれ弱いんです。だから愛情を持って

なぜそうなのか言って聞かすようにしています。時間は流れているということです

これをしっかり感じることが指導者にとっては大事なのではないでしょうか

今自分がここで述べたことが少しでも多くに方に役立てれば本望です。

長々と失礼しました

アスリートコンディショニング研究所

伊藤 元治






みなさん こんばんわ

今日は、”幸福を感じる心を育てるスピリチュアル教室”

を開催し、指導を受けることで幸せを感じ成功へ導く

カウンセリングを行っています。運命のサイクルを

発見することでチャンスをつかむ体質(?)にしてくれます!

以下は 大城 代表のblogです。是非、コンタクトして

みてください。おすすめです!

http://ameblo.jp/open-the-eyes/


アスリートコンディションジング研究所

代表 伊藤 元治
みなさん こんにちわ

今日も暖かく気持ちよい一日ですね。

本日は最近、目立っている体罰問題について

お話してみます。自身も体罰はいろんな形で

受けた経験があります。野球を始めたのは

3歳のときで小学生の時から朝6時に起床し

走りこみなどのトレーニングと夜も2時間くらいの

体力強化のためのトレーニングを週5日ペースで

行っていました。このころは父親の指示で行っており

ました。週末は野球の練習や試合で失敗すると父親から

しかられ殴られながら繰り返し反復練習をしていました。

でもこれは強い自分を結果として作れたと思います。

高校では、指導者からの体罰はありませんでしたが、

先輩からの体罰はありました。そのころは耐えなければ

いけないと思いそれが暴力行為で訴えることなどは

考えもしなかったのですが、それが何か技術向上や精神的

支えになったのかというとありませんでした。暴力をふるう

のは上級生としての権力をつかって競争相手を蹴落とす

ことが多かったです。それよりもひどかったのは指導者の

差別ですね。気に入っている選手には声かけますがそうで

ない選手には遠回しに皮肉めいたことを言っていました。

目に見えない暴力だと思います。暴力をふるうことで

トラウマを作ることも多々あると思います。

指導者になるためには経験で指導するのではなく、裏付けが

ある指導が必要であると思います。技術だけでなく人としての

教育あっての指導方針であってほしいです。

結局のところ、指導力不足と結果だけが評価される勝利至上主義

が背景にあるのではないかと思います。監督・コーチになるべく

十分な教育こそ必要であり、指導者を育てる環境もまた必要であると

思います。


アスリートコンディショニング研究所

伊藤元治
みなさん こんばんわ

今日はリクエストがありました肩こり解消法について

です。肩こりの約80%はなで肩になることで鎖骨下を

とうる血管や神経を圧迫することで凝りを生じます。

このなで肩を解消することでほとんどはすっきりします。

いくつか方法はあるのですが、一つはうつ伏せに寝て両方の

手の甲を額にあててしばらくそのままでいるだけです。

姿勢は背中が丸くなっていますので肩甲骨の内側から上に

かけて強く凝りを生じますのでお風呂に入って、手で襟を

つかんで前後に肘を大きく回した後で行うとよりいいかと

思います。絵がなくてすいません。。。

こちこちに硬い場合は少しほぐれてくるのに時間は

かかりますが続けてやってみてください。

姿勢が真っすぐ保てないのは、股関節周辺が弱くなっている

ことも考えられます。その場合は股関節周辺のストレッチ

や体の後ろ側のトレーニングを行う必要があるかもしれません。

なにやっても効果がない場合は一度見せていただきたく思います

必ず良くします。よろしくお願いします。


アスリートコンディショニング研究所

伊藤元治