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ライフサイエンス(コンディショニング整体)

みなさん こんにちわ 

野球,スポーツ障害やコンディショニングについて
医科学的根拠に基づいて発信してしていきます。
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皆様 新年あけましておめでとうございます


昨年は、実り多き年でもあり今年は新たな年を迎え

心機一転、大きな目標とともに皆様の健康を願い

一年をスタートさせていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします


2014年 元旦


みなさん こんにちは

 2013年12月31日。皆様はどのように

 過ごされておりますか。2013年ものこり

 わずかとなりあわただしい日々をお過ごしかと

 思います。今年も多くの方々に出会いお世話に

 なりましたことを心より感謝申し上げます。


 2014年が皆様にとって実り多き年でありますこと

 を心よりお祈り申し上げます。



 アスリートコンディショニング研究所

 代表 伊藤元治 拝
みなさん こんにちは

今年も残すところわずかとなりましたが

いかがお過ごしでしょうか。

自分は、ここのところ鼻づまりに悩まされています。

寒いところからあったか所に行ったときなど気温が上がった時、

ほこり・花粉・気圧の変化によってすぐに鼻が詰まります。


口呼吸になってしまい夜も深い睡眠がとれずにいます。

どうやら自分は血管運動性鼻炎のようです。



一番効果的なのは、アイシングです。鼻が詰まったら

氷で鼻を冷やします。5分もすると血管が縮小して鼻腔が広がり

呼吸が楽になります。しかし1時間もするとまたすぐに鼻がつまります。

外出時には鼻の付け根を下に向けて引っ張ったり、鎖骨をたたくと

解消してきます。どれも持続性がないのが現状です。



血管運動性鼻炎は、花粉症などの季節性のものと違い

通年で鼻づまりが起きて、しかもアレルギーの原因が

分からないという困った病気です。自律神経疾患とも考えられていて、

温度変化などで鼻が敏感になっている状態と言われています。



 一つ気が付いたことがあって、鼻が詰まっているtことに意識を向けなければ

忘れていることもよくあります。何か話に夢中になっていたりするときが

そんなときです。 皆様もお体にはご自愛していただき良いお正月をお迎えください


アスリートコンディショニング研究所

伊藤
みなさん こんばんわ


今日は、東日本大震災後支援を続けている以下のプロジェクトチームの

紹介です。実際に現地に何度も訪れ被災者の方々に支援を

続けている団体です。まだまだ被災者の方々は、現実の生活にもそれて

いないのが現状だそうです。是非、皆様の力を貸してあげてもらえますか。

連絡先などは以下のURLからおたずねください。こころよりお願い

申し上げます。

http://arigatou373.jimdo.com/プロフィール/

みなさん こんにちわ

梅雨があけ暑い1日でしたが

いかがお過ごしでしたでしょうか?

筋の再生の過程の絵をお見せします。

運動をすると筋細胞が壊れ再生することは

前回お伝えしたとうりですが、なぜ再生するのか?

それは、筋肉には核が多数存在します。ですので

一部が壊死しただけでは再生できるようなプログラミング

がされています。以下のどのように、免疫細胞が壊死した

筋細胞を食べ終えると、衛星細胞が仕事を始めます。

この衛星細胞は核が1個しかありません。これが分裂・

増殖を繰り返すことで、複数の核を持つ細長い細胞に変化

していきます。図の長細いのが筋細胞で、黒い点が核です。

この核は再生の過程では中心にありますが、完全に再生されると

端っこに移動して再生を完成させます。何らかの原因で運動前の

太さに戻らないと筋肉はやせていくことになります。


$健康案内人
みなさん こんにちわ

今日は、筋細胞の光学顕微鏡での画像をお見せします

筋細胞の集合が筋肉です。

運動して筋肉を使うときは低酸素状態になり筋肉のごく

一部は壊死して炎症を起こします。免疫細胞の活動が

しやすいように体温が上がります。運動後はわずかながら

筋肉は細くなります。その後は、免疫細胞が ”業務終了”

合図としてとあるホルモンを分泌し、筋細胞周辺に存在する

幹細胞が筋細胞内に侵入し細くなった部分が補われ、元の

形状に戻るようになります。余った幹細胞は 自分のすみか

である筋細胞周辺の膜内に戻っていきます。こうして

数日で元の筋肉に修復されます。

そんな筋細胞を顕微鏡でみると以下の写真のようになります。

上が筋肉の輪切りの写真です。1つ1つが筋細胞です。

蛇の鱗みたいですよね。

下が縦切りです。マンションの床のいたみたいですよね

顕微鏡ではこんな風に見えます。

ふつうはこんなにうまくは切れないもんなんですよ!


$健康案内人
$健康案内人
みなさん こんにちわ

梅雨も明けましたが湿気が多い時期は

いろいろとカビが繁殖します。その対策について

お伝えします。

カビは糸状の菌糸を持ち、そこで胞子を生産しながら
増えていきます。その胞子は大体2~3ミクロン
と小さく軽いもので、いつも空気中を浮遊しています。
 
カビは75%以上の湿度と20~30℃
という適度な湿度、そして栄養分となるフケやアカ、
食品の残りかすなどの有機物が大好き!浮遊していった場所が、
こうした条件を満たしていると、そこで繁殖します。

「カビが繁殖しやすい場所は?」

いろんな場所で湿気を発生させる要因を持つ住まいは、
まさにカビの宝庫といえます。浴室・洗面所・押し入れ
台所など。。。

<カビと健康>
①カビが繁殖した食品を食べて起こるカビ毒中毒症。
②カビ菌が皮膚から浸入して病変を起こす真菌症。
 例 水虫やおむつかぶれ。
③呼吸や経口から体内に侵入して障害を及ぼす真菌感染症。
 例えばアレルギー性鼻炎や喘息など、最近の研究では肺炎
 の原因の一つとも考えられているそうです。

*エアコンをはじめとした空調機器のフィルターの汚れなどが
 原因で、空気中にたくさんのカビ胞子が飛散した場合にも、
 その空気を吸入することで、過敏性肺炎を起こすことがあります。

<カビとダニの関係>
カビ菌とダニが好む環境は見事に一致しており、高温多湿、
そしてフケや食品のカスなどの有機物です。

<カビの繁殖を防ぐには>
①室内の湿度を下げることです。そのためには、エアコンや除湿
を利用するのが最も効果があります。50%くらいがいいです
 
②天気の良い日は窓を開けて室内の空気を入れ替える
③室内のほこりをためずにこまめに掃除をすること
そのほかにはカビ用殺菌スプレーを使用することなどです
 *ここで使われる言葉の意味も良く理解して使用することが
  大事になりますので以下、参考にしてください

・殺菌
「菌を殺す」ことですが、この用語には殺す対象や殺した程度を
含んではいません。菌の一部を殺しただけでも殺菌といえます。
厳密にはこの用語は、有効性を保障したものではありません。
 殺菌したものは一時的に微生物は減りますが、またしばらく
して増える可能性があるということです。「殺菌」には菌が全部
死ぬイメージがありますが、大違いですのでご注意!

・抗菌(こうきん)
 菌の繁殖を防止するという意味で、これも幅広い商品に
うたわれています。ただし経済産業省の定義では抗菌の対象を
「細菌」のみとしています。また、日本の工業規格
(JIS)でその試験法が規定されており、抗菌仕様の製品では、
カビ・黒ずみ・ヌメリは効果の対象外とされています。
菌を殺したり少なくしたりするのではなく、その増殖を
阻害するわけですが、これも対象や程度を含まない概念です。
 
・除菌
 ある物や空間に含まれる微生物の数を減らし、清浄度を高め
ることです。「除菌」できる洗剤は微生物の中で「細菌」だけ
をある程度減らすことができるというだけなのです。

最も強力なのは「滅菌」です!
 「滅菌」は日常生活では目にしませんが、菌にとっては最も厳しく、
すべての菌(微生物やウイルスなど)を死滅させて取り除くことです。
そのためには特殊な操作が必要で、私たち検査センターでは
「オートクレーブ」(圧力釜のような高温高圧滅菌器)を使います。

アスリートコンディショニング研究所
伊藤元治
みなさん こんにちわ

今日は一日雨でしたがいかがお過ごしですか?

久しぶりに小笠原選手のバッティングを見ました。

しかし、不調にあえいでいるようでした。

なぜか? バッッティングで非常に大事な

間が作れていないですね。間 というのは

後ろ足に体重を乗せて左バッターなら右上でを

キャッチャー方向に弓矢のようにはった状態で

ボールが来るのを待ちます。これが緩んでボールの

方向に体が移動してしまっていました。

これでは、バットが出てこないので打つタイミングが

遅れます。この原因はさまざまです。打てなくて

気持ちが打ち急いでしまったり、あせりなどいろいろです。

言えることは意識が上半身や腕などにいっていることが

ほとんどです。下半身に意識を向けることが大事であり

楽に構えているかフォームをチェックすることが必要

だと思います。自分は現役のころは緩いボールを投げて

もらい出来るだけ長くボールを見るようにして体の目の前で

打つ練習を多くやってました。

 はやく復活してほしいものです。
こんにちわ

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

日本はだんだんと住みにくい状況になりつつ

ありストレスも多くなっているのではないでしょうか。

ふと気がつくと些細なことで苛立っていたり。

そんなことありませんか? 僕は正直あります。

多くの点で日本の現状に嫌になることがあります。

しかし、ぶれない精神を持つことは大事なことであり

人としての基本を忘れてはいけない! そう思っています。

今、僕が思うことは日本の良き文化を大事にしたい!

そう思っています。それって何だかわかりますか?

そう !  礼儀の文化です! 挨拶や人に対する思いやり

敬う気持ち。これを持つことで自身を見つめ謙虚な気持ちを

持つことにつながります。いつも感謝の気持ちをもつことで

自身の行動が変わっていきます。それによって行動が変わり

習慣が変わります。何が言えるかというと人の気持ちを変えることが

できる=運勢を変えることができるます。これこそが生きる上での

基礎であると思います。これからも自分はすべてに感謝して何かを

発信できればと思っています。

アスリートコンディショニング研究所

伊藤元治

みなさん こんばんわ

しばらく更新できずに申し訳ありませんでした。

今日は、この時期の体温調節についてお話します。

初夏のこの時期、そして大きな気温の変化も伴い

汗をかくことに慣れていない時期です。


まず、この時期は湿度が非常に高いです。湿度は

空気中の水分量を意味しています。湿度80%であれば

空気中に水分が80%含まれておりほとんど水分が入り込む

余地がない状態です。汗をかいても蒸発しにくい状態です。

それにプラスして暑さを必要以上に感じる時期でもあり

必要以上に汗をかきますので水分だけでなくミネラルも

一緒に蒸発します。また、汗が蒸発しにくいので毛穴の

周辺に汗が溜まりべとつきます。それによって毛穴をふさぎ

体温の調節ができなくなりさらに汗をかく悪循環に陥ります。

大事なことは ①汗をかいたら汗をふくこと②シャツを変えること

③室内の湿度は50-60%にするため除湿をすることこれを心がける

ことで体温調節ができ快適に健康を維持できます。

汗をふくことで汗を出やすくし、汗をふくことで体温が下がります。

室内では冷房にするのではなく除湿にするだけで細胞内外の成分の

の均衡を保つ出来ますので汗をかかず快適にすご出ます。また、それが

快適な睡眠を導きます。暑さになれればサラサラな快適な汗になります。

是非、お試しください。