みなさん こんにちわ
今日は、筋細胞の光学顕微鏡での画像をお見せします
筋細胞の集合が筋肉です。
運動して筋肉を使うときは低酸素状態になり筋肉のごく
一部は壊死して炎症を起こします。免疫細胞の活動が
しやすいように体温が上がります。運動後はわずかながら
筋肉は細くなります。その後は、免疫細胞が ”業務終了”
合図としてとあるホルモンを分泌し、筋細胞周辺に存在する
幹細胞が筋細胞内に侵入し細くなった部分が補われ、元の
形状に戻るようになります。余った幹細胞は 自分のすみか
である筋細胞周辺の膜内に戻っていきます。こうして
数日で元の筋肉に修復されます。
そんな筋細胞を顕微鏡でみると以下の写真のようになります。
上が筋肉の輪切りの写真です。1つ1つが筋細胞です。
蛇の鱗みたいですよね。
下が縦切りです。マンションの床のいたみたいですよね
顕微鏡ではこんな風に見えます。
ふつうはこんなにうまくは切れないもんなんですよ!

