2026年1~2月に1ヶ月パリ&ワルシャワ滞在


アパルトマンの近くに水曜日、土曜日にマルシェが出てました









バターを買って(日本で冷凍しておけば焦って食べなくてOK)帰ろうかな、と思って値段を確認したら…まさかのどれも5EURO越え(現地価格で千円越えてますな!)


一年前の滞在でも、バターが値上がりしているな、と感じてはいたけど、更に値上がりしてるんですねぇ


尚且つ、今は円安過ぎる(カード支払いだと1EURO190円近くなるレート)ので、値段はEUROの倍と思って計算していいくらい笑い泣き驚きますよねーー!


スーパーの日常用のバターでさえ3.4EURO台だと安い方という感じなので、フランスバターは美味しいけど、更にスーツケースの追加料(私はトータル4つスーツケースを運ぶので最後のスーツケース追加料は43000円/個とか払ってます←スーツケース追加代だけで10万円弱)


そこまで送料かけて、温度や重さに気を遣いながら大量にバターを持ち帰るのはしんどいなー、と今回はなぜかそう思ってしまい、1個だけ買って持ち帰りました(以前なら10個とかいろんな種類買い集めて楽しいと思っていたんですけどね。考える事ってどんどん変わるものですね)


ま、幸いなことにニッポンには優秀な輸入業者さんがありますので、パリから日本に持ち運ぶスーツケース料金や労力考えたら、少し割高に感じるとしても明瞭会計で品質確保されて安全に届く輸入商品で好きなものを楽しむという選択肢もありだな、とつくづく思います。


 

 これなんて1キロもあるし自分でスーツケース入れて持ち帰れないものまであるし、それでこの値段で送料無料とか…ニッポンの業者さんは凄いとしかいいようがない



 

 



 

 



 

 これ、私は好きです



 

 



 

 業者用とは思うけど、自分でこの分量持ち帰るのを考えたら、確実に買わせてもらった方が安いと思えてくる…



 

 この中の牛さんマークのやつを、マルシェで探して1個だけ千円越えで買ってきました

現地でもお高い、です



現地に居て、わざわざマルシェにいって個人商店で扱いがあるかないかわからない特定の小ロットメーカーさんのバターを探して買うわけですが、私が食べたいなと思って探すバターは日本の業者さんが上手に輸入されてます。現地のメリットは、そのメーカーで他のフレーバーなり違う味展開があるとしたら、現地でしか出会えないかもしれない、という楽しみがあるくらいで、定番だけなら輸入してもらったもので品質確保もされているから十分、とか思ったりもします。


今の円安の状況なら、バターもチーズも現地に行って、自分で選んで買うもよし(それはそれで価値がある)、輸入で気軽に1つづつ味わっていくもよし、生活スタイルに合った選び方をしていったらいいと、今回は特に感じました。←円安過ぎて、現地で苦労して買うメリットが今までより体感薄まった、かな口笛