2023年6月20日~7月13日 パリ旅行
自分用に買ってきたお茶
ダマンフレールのMISS DAMMANN
緑茶ベースのフレーバーティーです
少し酸味を感じる爽やかな味
10年位前までは、パリに行ったらマリアージュフレールより断然ダマンフレール、と思って毎回ヴォージュ広場のダマンフレールに突撃して、あれも此もと箱を棚から下ろして貰って(量り売り用の茶葉が大きな缶に入ってたなに並んでいる)100gずつ何種類も購入して帰るのが楽しみの一つだっあのですが。
現在は、紅茶はスリランカが自国で製造、販売をしているセイロンティーブランドに完全にシフトしているので、所謂ブラックティーをパリで買うことはなくなっていて、インフュージョンだけクスミティーで補充したりしてました。

グリンティーベースなので、水色はこんな感じ。
で、なんで、急に再びダマンフレールでお茶を買ったかというと、今回も普通にクスミティーで(ホテルの真ん前に店舗がある。前回、ソコでソルドでアイスティーが半額になってて爆買いして帰ったのが便利で美味しかったから再び買いたかった)アイスティー用を買おうと思ったら、今回はアイスティーシリーズはソルド対象になっておらず(残念!その代わりウェルネスティーの100g缶を40%オフで買えました)目的のものが買えませんでした。
で、その後、ダマンフレールにもアイスティーシリーズあったよな?と思って(これも近くに店舗があった)行ってきたんです。7.8種類アイスティーシリーズがBOX入りであって、試しに全種類お買い上げ←めっちゃ嵩張る!帰りのスーツケースに入りきらなくて箱から出して中の小分けティーバッグをジップロックで持ち帰りました笑い泣き
で、たくさん買ったので(?)レジでお試し用のティーバッグをいくつか入れてくれてて。
その中の一つをホテルで飲んでみたら、意外と美味しかったのが今回買ってきたミスダマン。
此が紅茶ベースだったら、多分買ってないんですが、緑茶ベースで、日本が作るとこうはならないよなー(茶葉の扱いからして、良くも悪くも別物)、と改めて面白いな、と思いました。
で、MISS DAMMANNなんて、ブランドの名前冠してる位だからボンマルシェでもティーバッグで売ってるだろう、と思ったら、リーフティーの缶しか無かった(残念)←でも、ボンマルシェのポイントで支払ってるから無料で買ってる爆笑
恐らく、ヴォージュ広場のダマンフレール本店に行けば箱入り個包装のティーバッグがあると思います。(ダマンフレールの売れ筋人気商品は、リーフ(量り売り、缶、袋)、ティーバッグ(箱入り個包装なし)、ティーバッグ(箱入り個包装)の3段階の展開がある)
次のパリ滞在では、ヴォージュ広場の本店に行ってみようと思ってます(←職場用にティーバッグが欲しかった人)

そんなこんなで、盆休み、台風の影響で雨風強く外出しにくいので、朝からパリの思い出に浸りつつお茶を淹れております
リーフティーで淹れる場合は、3~5分抽出したら、茶葉は上げた方が良いです
出西窯のお気に入り丸ポットに移します
大体500ミリリットル入ります
パリの思い出づくしの朝ごはん(パンは元ピシャール(現在別名のブランジュリー)で購入、バターはボルディエのユズとベルヴェール)、パリで唯一購入忘れが悔やまれる粉スープの代わりに日本のクノールカップスープ
器は全て出西窯
全部が好きで埋め尽くされた朝でした


ティーバッグでこの箱入りは中でひとまとめになってます(個包装ではない)


ノーマルなのはこの缶入り


これ、香りが良いですよ


ルイボスティーシリーズで一番好きなフレーバーは此


ダマンフレールのアイスティーシリーズ

どんどんフレーバーが増えてますねえ


中はティーバッグ一つずつ個包装なのがフランスっぽくなくて助かります(観光客も想定してる商品と思う)


箱がキラキラで可愛かったから出来ればこのまま持ち帰りたかった…←箱を捨てざる得なかった人笑い泣き

このタイプの箱は中が個包装のティーバッグです


本店では、でっかい缶で香りをクンクンして気に入れば、こーゆー袋入りで50gや100gを指定して購入できます(支店にもある程度のフレーバーストックはあります)


日本の人に一番人気は4つの赤い実、って本店スタッフに言われたことがあります

名前からして美味しそうですもんね!


では、また!