一見白化粧に見えますが、いつもよりグレーがかったこの平皿

裏を見ると、やはり白化粧で透明釉薬に思えます
土も白だから、通常の土と白化粧の組み合わせ、と思うんですが、発色がえらいグレーがかってて不思議でした 一応試作の青シールなので、釉薬か下地に何か普段加えない調整してたのかもですが。ちょっとそれが何を変えたのか分からなくて不思議に感じました 何でしょう。ちょっと天草入ってますかね?それとも酸化・還元を焼くときに変えたのですかね? 不思議な色味と質感だなぁ
で、白化粧に透明釉薬だと、基本こんな感じの「白」になるはずなんですよね
アイボリー系の白 出西窯の白といえば、この系統ですよね
これは焼き締めなので外側は土のまま
この型は普段は中が呉須(青)で外側は鉄釉が掛かってます。この時は何故か白で試してたんですね~ 白にすると器のイメージも明るい雰囲気でかわいかった
行けば新しい何かに出会える出西窯
沼ですわぁ~

銅鑼鉢自体は各地域の窯元にある一般的な型なんでしょうが、出西窯の銅鑼鉢って他よりきっちりスッキリ深いんですよねぇ~ 面白い違いです
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました
では、また!