らぐりさんがコレクトしているものの中に、スガハラガラスがあります
スガハラガラス製品との出会いはもう20年以上も前で、まだ世の中バブリーな時代だったと(今は)思います

何故なら、地方都市にスガハラグラスだけを扱うギフトショップがあったのです
それほど有名でもなく(失礼な)実用性も高くないこのガラス製品が飛ぶように売れていたとは思えないですが、兎に角、らぐりさんが学生時代過ごした街に、そうゆう素敵な店舗があったのが出会いのきっかけです。
外から見ても店舗が全部ガラス製品ですから、透明感があって、琴線に触れたんだと思います。
らぐりさんは、透明で形有るものが好きすぎて、大学の専攻分野を選んだと、後から納得した程、そーゆー類いの物質が好きみたい。植物をクリーンルームで育てたり蒔種に使うゲル培地や電気泳動ゲルを作るのも処分するのも、作業自体が全然苦じゃありませんでした。何故なら、対象が透明で形有るものだったから。単純だけど明確な理由ですねーニヤリ自分にとって、好きなものに囲まれてるってのは、幸せですよねえ。
当時から本能的に透明で形のあるものを無意識に選び取ってたんだと思います。

んで、スガハラガラス。
引っ越しの度に、一つ一つ箱に戻して運んでいます。なかなかの数がありますもので…(仕方ない!好きなんだもん!)

今、部屋に出てるのは、
リングスタンド

手前のゾウさんはインドネシアの土産物屋さんで買いました(当時、首都の一般道をゾウ使いの乗ったゾウが歩く姿を頻繁に見かけました。日本人的には珍しかったけど、まだゾウが車やトラックとして現役で働いてるその国独自の文化で当たり前の光景だったはず。現在はどうなってるのかなあ?都市部では特に観光用に生き残ってる文化になっちゃってるかもしれないです。)

これは、デザイナーズモデルだったと思う
スプラッシュがデザインとして取り入れられてます

リングかけ
木のような型で枝にリングを掛けられます
らぐりさんは、全然リングは掛けないかど(笑)
そのまま、木のような置物として愛でてます

先日、ランチをしたお店の器。
らぐりさん、右上の楕円形の小皿と同じデザインでカラーが青っぽいグレー系で両手サイズの器を持っていて「え?こんな全く同じデザインの容器ってそんなに世の中にある?!もしかして、こんなに小さいけど此はスガハラガラスなのかな?」と思って、お店のスタッフさんに「この器はスガハラガラスですか?」って質問したら、
「そうです!楕円形の以外も全部スガハラガラスです!」って教えてくださいましたびっくり
ええっ!?全部なの!?
ランチで2000円弱のお店だったのですが、それにしては皿の単価がお高すぎませんか!?でしたびっくり
前菜に使ってる皿だけで万越えてる気がします

ありがたやー。こんな地方の街で(失礼てへぺろ)こんな素敵なしかも大好きなお皿で食事出来るなんて予想すらしてませんでした

凄くラッキーで幸せなランチでした

皆さんは、ついついコレクトしてしまう何かがありますか?

 

スガハラガラスで有名なのは、こーゆーグラス系。がらすと相性もよい用途ですし、引き出物にちょうど良い価格帯でカラバリもありますから。

 右の青っぽい色で楕円形の器を持っているんです


 

 


 

 わりと最近のモデルですね

かわいいねー

 お。面白いの見っけ

いーなー。花器に買おうかなー

 このデザイン(技法)の大がかりボウルに剣山入れて花器として使用中

 はぁー。かわいいわぁー。

お皿だけど、インテリアとして使いたい可愛さ!

 

今日も最後まで読んでいただいて有難うごさいました
では、また!