8月12日の出西窯 無自性館内の様子をお伝えします(その2)
こんにちは!出西窯マニア(ストーカーともいう)&ファンのらぐりです
一回で書ききれなかったので、その2です
館内は盆休みに合わせて品物大充実です

皿も様々なモデルが出てますね

海鼠釉がたーくさん!

深皿のサイズも様々選べます
凄く大きなサイズが珍しく出てます
サイズ違いで一枚ずつ重ねられるデザインです
縁が波デザインはわりと最近作ら始めました
縁がつるっとしたのが元々だと思います
今回は全部縁波モデルです

裏側はこんな感じ

一回り小さくてもこのサイズ
海鼠釉薬がいい感じでしょう?
縁から溶け流れる感じと薄い青が素敵過ぎる
一枚一枚表情が違います。好みの雰囲気を探して見てくださいね


裏はこんな感じ

今回、一番小さなサイズはこれ。
同じ海鼠釉薬だけど、これはしっかり釉薬が乗ってて全体が均一に白っぽいパターン
他に青さが出たものもあります。釉薬の乗り具合の差です。たくさん数がありますから比べて好きなのを見つけられるといいですね!

この平皿。
釉薬の感じがすってき!
全体が青みがかっていい感じ!
上に紹介した深皿とは違って、平皿です
平皿の中でもずいぶん平らに薄くできた個体です。
この一枚は先週既に出てたんですよねー
よく、今日まで残ってたなあ。
私だったら一番に選んじゃう位、良くできた個体です


裏はこんな感じ
高台の内側も釉薬ありです
洗うときに水が染み込まないのでいいんです!ないす


買うときは、ひっくり返して、高台ありなし、高台の中の釉薬ありなし、もチェックしておくと、扱いの予想が出来ていいですよ
(私は、高台ありで内側釉薬が好みです!)
二回にはフリーカップ(湯飲み系)がたくさんです
登り窯製品なので、焼締め部分の表情が豊かです
たくさんの数がありますから、今なら選べますよん!

ぼてぼて椀は、一週間で結構動きましたね!
海鼠釉と緑は売り切れてます
黒と飴はまだまだ数があります

黒釉は出西窯の始まりからある基本中の基本、元々の釉薬ですから、黒釉選ぶのもいいと思いますよ!
※出西ブルーで有名な呉須(青い釉薬)は、出西窯では新顔に分類される、割りと近年定着した釉薬なのです。今では出西窯=出西ブルーですが、元々はこの黒釉薬が出西窯の定番だそうです

表面も安定するタイプです。黒釉薬も是非愛でてください

あ。こんなに出西窯を推してますが、「中の人」でもなんでもありません
ただ、ただ、出西窯の品々と陶工さん、スタッフさんたちを(勝手に)愛する、市井の民です。
&カモとしても立派な上級な鴨さんです!

愛が駄々漏れ、溢れてとまらないー

を、ブログに綴って勝手に放出!しております
今後とも、愛駄々漏れで紹介いたしまっす!
今日も最後まで読んでいただいて有難うございます
では、また!
深皿になに盛ります?
ここはひとつ出雲繋がりで出雲蕎麦はいかが?
通販で買うなら、一福(島根県飯南町に本店)が安定感あります
ここは、各都市展開しても品質保つ技術が高いです
価格と味のバランスがいいお店。地元の民としてもオススメできます
少なめから6.8.12人前、イロイロ設定がありますよ!
茹でたあとは、しっかり冷水で洗って締めて下さいね。歯ごたえある麺で楽しむのがオススメです