鉄縁呉須(青)のバリエーションで、中が黒釉薬+縁が鉄釉というのが、割りと最近登場しました

今日は桃デニッシュを乗せて
パンやケーキを一個乗せるのにちょうど良いサイズなんです

黒釉の時点で焼成温度が呉須(青)より低いですし、酸化か還元かの違いもあって、鉄縁の仕上がりが赤っぽく上がります

全体的に赤味がかった感じです
因みに、この皿のサイズは5.5寸
これまたレアサイズニヤリ

コロナで移動制限出てた時期、店頭訪れる人もガクンと減った出西窯にとって厳しい時期がありました
工房は、仕方なく商品の生産スピードをかなり落とした期間がありました
その時に、各陶工さんが普段は出来ないチャレンジをイロイロされた中で出てきたのが5.5寸
5.5寸はサイズ自体はあれども、普段作るサイズではなかったそうです。時間があったからこそ、出てきた5.5寸皿
有り難く買わせていただきました爆笑

呉須(青)と黒と白の3種が、ある期間数回の窯焼きで立て続けに出てました
定番の型ですが、サイズはイレギュラーなので、販売時は緑シールでした

使ってみてケーキ一個にちょうど良いサイズ感というのが呉須で分かっていたので、呉須(青)を買った後に出てきた黒を追加しました
黒のカップと合わせて
イチゴの赤が映え!です

白は黒より後に出てきました
和菓子を乗せても合いますねえラブ

白は、釉薬の組合せは通常通りですが、サイズがイレギュラーです
でも、並んでると「レア」感は分からないと思います
りぐら家は、この時期は既に毎週末出西窯に出没していましたので、ちょっとの差も見逃さない!位に「あれ?この皿ってこんなサイズありましたっけ??」って聞けるようになってました爆笑
紛れてると、何がレアだか分からないですよねー

あら、この時は試作の縁波もゲットしてましたねー。この縁波も釉薬が面白くて白化粧に灰釉が掛けてあったんです(そして、この組合せが2022年7月に大量に色んなモデルで採用されてます。この時からの習作が現在に繋がってるって体感できました)
上品な仕上がりで好きな感じ!
縁波シリーズは、それこそ海鼠や灰で大量に持っているので、またいつか紹介しまっす

黒だと鉄縁が明らかに赤いですねー
豆大福一個にちょうど良いサイズ感
和菓子ももれなく映えさせてくれます

手前の呉須と奥の黒で色味の違いがハッキリしますね!

色味は違っても、サイズと型が同じなので、合わせて使えて楽しいです
それこそ、このサイズは青×2.黒×2.白×2で、釉薬違いで6枚揃えたパターンです
同じモデルを(待ってさえいれば)いつかは作ってくれる出西窯だからこその揃え方でした照れ

 とはいえ、日本人なら和菓子ですよね!

アンコは呉須(青)に乗せれば映え確定

このアンコ…美味しそう過ぎる

 

 あ!私、この栗きんとん去年食べ逃したんだった

早割とか、そんなシステムあったんだびっくり

 

 ひょー!栗繋がりでこんな贅沢なのがひっかかってきた!栗の大きさが素晴らしいですね

まずい…誰よりも先に自分がポチるやも

 あ、栗きんとんだけのもあった!

でも、きっと干し柿の中に栗きんとんが詰まったのが地元の味なんだろうなあー

な、や、むわー口笛