結婚式の2次会で自分の作品を上映することができたこと

本日、前々職の同僚の結婚式に参列しました。
というか、式には時間を間違えてしまい、披露宴からの参加だったのですが(だいすけごめん)。
すばらしい披露宴で大変感動しましたが、その後の2次会でサプライズ映像を流す時間をもらったので、作った映像作品を上映させてもらいました。
アバターのトレーラーをベースに、新郎新婦をPhotoshopでアバターメイクした写真を使って、After Effectsで貼り付けてアニメーションさせる。前半にはジェームス・キャメロン監督のインタビューを字幕つけてメッセージにする、という2分半ぐらいの映像です。
制作時間は15時間ぐらいでしょうか。明日の中間課題の提出(3月28日)とだだ被り、ちゃんと時間をかけられず、クオリティを上げられなかったのは悔やまれますが、徹夜して本日明け方なんとか完成。
何気に、自分の知らない人だらけの中で、作品を上映するのは初めてで、上映される時間まで非常に緊張し足がガクガクでした。が、映像が始まって2分半みんながスクリーンを食い入るように見てくれて、「すげー」とか「おおぉ」とか言ってくれている反応を、目の前で見ることができました。
なんというか、感動しました。ちゃんとやっている人から見ればたいしたことの無い未熟な映像です。
しかし、一般の方が、ダイレクトに自分が作ったものに反応してくれる様は、さながらステージに立ってライブをしているかのような、気持ちいい、という表現に近い不思議な感情に襲われました。
こうやって見てる人を楽しませるってこんなに気持ちがいいんだ、と僕は初めて知りました。
自分の何かが変わった気がした2分半でした。うまく説明できませんが、振り返るときっとターニングポイントになるような経験だったと思います。
新郎新婦のお二方、幹事さん、貴重な機会をありがとうございます。
本日、2次会に参加されていて当blogを見て下さっているみなさん、拙い映像だったと思いますが、見ていただいて、感想を言って頂いて大変感謝しています。
今後も、当ブログにて制作作品をUPしていくようにしますので、内容に興味をもたれた方は、お時間のあるときに読んで頂けると嬉しいです。作品や内容へのアドバイス、コメントあればぜひぜひよろしくお願いします。
・・・さて、明日提出の作品を今から完成させなければ
