twitterと短編アニメーション部門受賞作"Logorama"
知っている方は少ないかもしれませんが、実はこのblogの左下にはカウンターがあって、現在blogを見ている人が、おじさんの形で現れます。
先週の火曜日、このカウンターにすごい数(10人以上)のおじさんが現れ続けるという現象がおこっていました。いつもは多くても3人ぐらいですので、「・・・壊れたな。そして、ちょっときもい。」と思っていたのですが、翌日、amebloのアクセスカウンターをみてびっくり。こんなことになっていました。

アクセス数2035、アクセス者1433人。いつもの10倍以上の数です。
ありえない。。政府の陰謀に巻き込まれたのかと思いましたが、アクセスしてもらっているページを確認すると、村本浩昭さんのアバターの講演のエントリーを見ていただいているよう。
このエントリーはいろいろな方に紹介していただいているので、どこか大きなサイトにリンクを張ってもらったのかな、しかし、1,000人以上も飛んできてくれるなんて、よっぽど有名なところだろうし??で、ぴんときて検索してみると、やはり、ここでした。
そうtwitter。
ニュース系のhatena_bさんが取り上げて頂いて、そこから広がったみたいです。
しかし、すごいですね、ツイッター。確かにフォローしている数だけ鼠算式に見てくれる人が増えて、アクセスしてくれます。が、本人はわからず、まるで津波にのまれたかのようです。これをTWINAMIと言う。。
とはいえ、そうやって来てくれた方もblogの内容が面白くなけば、また見よう、という気にはなりませんからね。内容のあるblogにしたいと思いながら、とはいえ、そんな記事ばかりは書けんな、というところで、相変わらずつらつらと思ったことも書いていきたいなと思います。
【宣伝】是非気軽に、アメブロをやっている方は、読者登録を、そうでない方も、RSSやブックマーク登録頂けるとうれしいです。週2-3回ぐらいのペースで、主に映像関係の内容を更新しています。
さて、デジハリの日々ですが、中間制作でだいぶ参ってます。
が、来週くらいにはラッシュが出来上がるので、UPしたいなと思っています。
どうも、作っているのが白黒の世界なので、気分が落ち気味です。でも、なんとか面白い作品にしたいです。
Anyway,
先日のアカデミー賞で短編アニメーション賞を受賞したLOGORAMAという作品を紹介します。
制作したのはフランスのプロダクションH5。3人ぐらいで制作したということですが、フルCGですごいクオリティです。
企業ロゴであふれた、ロサンジェルス風の町が舞台で、警官がミシュランマン(フランス!)、そして悪役は相当悪そうな面のマックのドナルドというシュールな世界です。
2000以上のロゴが出てきますが、すべて無許可というから驚きです。よーく見てみると、吉野家、とか日本のもあって笑えます。
去年は、この賞は日本の『つみきの家』がとっていましたから、ずいぶんテイストが変わったな。。
Logorama:Part 1 Short film Animated that won the Oscar 2010
Logorama: Part 2 Short film Animated that won the Oscar 2010
こちらは、受賞の様子。今年の短編アニメはほぼCG作品だったんですね。
『この映画を作るのは、とても長い時間がかかりました。16分の映像に6年間かかりました。次は長編アニメ部門の受賞でここに戻ってきます。あと36年後になりますが。。』笑
(長編アニメ部門は70分以上必要なのです。)
先週の火曜日、このカウンターにすごい数(10人以上)のおじさんが現れ続けるという現象がおこっていました。いつもは多くても3人ぐらいですので、「・・・壊れたな。そして、ちょっときもい。」と思っていたのですが、翌日、amebloのアクセスカウンターをみてびっくり。こんなことになっていました。

アクセス数2035、アクセス者1433人。いつもの10倍以上の数です。
ありえない。。政府の陰謀に巻き込まれたのかと思いましたが、アクセスしてもらっているページを確認すると、村本浩昭さんのアバターの講演のエントリーを見ていただいているよう。
このエントリーはいろいろな方に紹介していただいているので、どこか大きなサイトにリンクを張ってもらったのかな、しかし、1,000人以上も飛んできてくれるなんて、よっぽど有名なところだろうし??で、ぴんときて検索してみると、やはり、ここでした。
そうtwitter。
ニュース系のhatena_bさんが取り上げて頂いて、そこから広がったみたいです。
しかし、すごいですね、ツイッター。確かにフォローしている数だけ鼠算式に見てくれる人が増えて、アクセスしてくれます。が、本人はわからず、まるで津波にのまれたかのようです。これをTWINAMIと言う。。
とはいえ、そうやって来てくれた方もblogの内容が面白くなけば、また見よう、という気にはなりませんからね。内容のあるblogにしたいと思いながら、とはいえ、そんな記事ばかりは書けんな、というところで、相変わらずつらつらと思ったことも書いていきたいなと思います。
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さて、デジハリの日々ですが、中間制作でだいぶ参ってます。
が、来週くらいにはラッシュが出来上がるので、UPしたいなと思っています。
どうも、作っているのが白黒の世界なので、気分が落ち気味です。でも、なんとか面白い作品にしたいです。
Anyway,
先日のアカデミー賞で短編アニメーション賞を受賞したLOGORAMAという作品を紹介します。
制作したのはフランスのプロダクションH5。3人ぐらいで制作したということですが、フルCGですごいクオリティです。
企業ロゴであふれた、ロサンジェルス風の町が舞台で、警官がミシュランマン(フランス!)、そして悪役は相当悪そうな面のマックのドナルドというシュールな世界です。
2000以上のロゴが出てきますが、すべて無許可というから驚きです。よーく見てみると、吉野家、とか日本のもあって笑えます。
去年は、この賞は日本の『つみきの家』がとっていましたから、ずいぶんテイストが変わったな。。
Logorama:Part 1 Short film Animated that won the Oscar 2010
Logorama: Part 2 Short film Animated that won the Oscar 2010
こちらは、受賞の様子。今年の短編アニメはほぼCG作品だったんですね。
『この映画を作るのは、とても長い時間がかかりました。16分の映像に6年間かかりました。次は長編アニメ部門の受賞でここに戻ってきます。あと36年後になりますが。。』笑
(長編アニメ部門は70分以上必要なのです。)