『カールじいさんの空飛ぶ家』

3D(吹替え版)で新宿バルト9で観て来ました。
やっぱすごいわ。ピクサー。
ネタばれになるので内容には触れませんが、いい意味で想像していたストーリーと違っていて、
面白かったし、グッときました
し、胸に残りますね。前回観た『2112』は、やたらと予告編でハイライトを見せられていたので驚きがややダウンでしたが、
そういう意味で、この作品は宣伝もうまいことやってるなと思います。さすがディズニー。
3Dは正直、そこまで飛び出す感は無かったので、2Dでも十分楽しめるかと思います。
(そういう意味で、『クリスマスキャロル』はすごかったなー)
CGの見所は、やはり風船の美しさ

その風船は、専門家が計算した「家一軒飛ばすのに必要な数」に敬意を表して、
その1000分の1である2万622個描かれているそうです。
気の遠くなるような数字ですが、こういうこだわりを聞くとなんだか嬉しいですね。
そして、アニメーション。
授業で丁度アニメーションをやりはじめたばかりなので、目が行きましたが、
動きがリアルを通り越してます。
心地いいアニメーションってこういうことなのかと、ほんと勉強になりました。
こちらも是非、劇場で観てください。