Disney’s クリスマス・キャロル | CGクリエイターができるまで

Disney’s クリスマス・キャロル

CGクリエイターができるまで


観て来ました。

あまり吹替えでは観ないんですが、3Dで観たいと思ったら字幕ではどうもやっていないようで、吹き替え版にて鑑賞。

初3D体験ということもあり、慣れないメガネをかけて見ること1時間半、



・・・すごい。の一言。

途中何度も、"もってかれ"た。
この映画、主人公と一緒に幽体離脱が体験できる。


映画が終わった後、鼻の下をこする。
大丈夫、鼻水は出てない。

口をぬぐう。
・・・よだれは出ちゃってたか。


CGのすばらしさは言うまでも無く、その表現の自由さに驚いてしまう。
ロバートゼメキス監督がなぜこの作品をフルCGでやりたかったが良くわかる。
CGでしかできない表現が至るところに溢れていた。

初3Dだった、というのもあるだろうけれど、本当に映像が衝撃的。
なんでこんなにすごいの作れるんだろう。
予算がすごいの?人材がすごいの?ソフトがすごいの?監督がすごいの?

製作はimage move rsdigital社
ロバートゼメキスとDisneyが共同で設立した会社のようです。
エンドロールには日本人の名前も。
心の底から、うらやましい、そして悔しい。。

ぜひ、劇場で、3Dで観て下さい