「よく噛む」を、白鵬関も実践してらっしゃいます! | スポーツを科学する★健康栄養からのスポーツ栄養とコンディショニングであなたの身体をサポート【大阪発】

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 ~食×スポーツで日本に元気と笑顔を!~

尊敬する山田先生の元に、白鵬関がいらしたそうです!
「よく噛む」を、白鵬関も実践してらっしゃいます!

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 講座の中でも何度もお伝えしている、よく噛む事の重要性。
よく噛む事で吸収力が増します。という事は、たくさん食べたことと同じになるのです!
とってもお得(*^^*)

 

これだけの力士が、こういったちょっとした事をやっているのです!
お金もかからず、お子さんでもできる。
是非、トライしてください★
 ↓↓

 
 

 昼食には、特製の玄米おにぎりを一緒に食べ、
私が指導をするアスリートに対して、冷やご飯を食べるように勧める理由を説明しました。
ご飯は炊きたては“αでんぷん”の状態ですが、冷やすことでβ化し、
消化酵素が働きにくい性質になります。すると、大腸にいる酪酸菌の餌となるため、
腸内環境が健全に保たれるのです。

 

私たちの体は口にしたものでなく、吸収されたものでできています。
最高のパフォーマンスのためにはどれだけ素晴らしい食事をしていても、
ポテンシャルの高いサプリメントを摂っていても、吸収の入り口である“腸”が
健全でなければ、意味がありません。


また、「吸収」以外で、腸の大切な役割のひとつに、「排便」を挙げることができますが、
これは私たちの細胞の機能を妨害する有害ミネラルや、
その他の毒素を体外に出すために、とても大切です。

 

良いものをちゃんと吸収し、悪いものを徹底的に外に出す―。
この一連の流れが、適切に行われるために、
この「玄米おにぎり」はうってつけだといえるのです。

 

また、白鵬関がおにぎりを食べるとき、
1回で口に運ぶ量の少なさに驚きました。
そして、少量であっても、本当によく噛んでから飲み込んでいるのです。
偶然、居合わせた歯科医の先生も、白鵬関の噛み方を見て、
「肉など固いものを食べているわけでもないのに、あのような噛み方をすることに驚いた。
まるで唾液で食べ物を溶かしながら、すりつぶすように食べている。
太っている人は決してあのような噛み方をしない。」と、感心していました。


白鵬関は「父親のほうがもっと噛みますよ。」と笑っていたことが、
大変印象的でした。

 

白鵬関の故郷であるモンゴルは、固いものを食べる食生活があり、
白鵬関だけでなくモンゴルの人々はとても顎が発達しています。
しかし、最近の子どもたちは、この“噛む”という動作が極端に減っていて、
様々な健康上のトラブルになっているのです。

 

この“噛む”ということが、
白鵬関の追随を許さない強さを作っていることが、よくわかります。

 

白鵬関は最多35回の優勝を誇る平成の大横綱です。
その輝かしい功績の裏には、コンディショニングへの人一倍高いプロ意識があったのです。
皆さん、これからも白鵬関の応援をよろしくお願いします。

 

最後に、私が作ったポスターの前で写真を撮りました。
このポスターは実践することで人生が大きく変わる、
運がよくなるノウハウが詰まったポスターです。