「食×スポーツで、日本に元気と笑顔の花を咲かせます!」

一般社団法人 日本スポーツ栄養コンディショニング協会 代表理事の吉田良子です

※2014年8月14日の記事の再アップさせていただきます★
今朝の新聞の記事より~
現在5完封、7完投は両リーグトップ
今季、足がつったことがないという。
球数が100球を超えても、球速は衰えない。
その要因のひとつに、水分補給への高い意識がある。
則本の準備は、朝の起床時から始まる。
まず球場入りまでに、意識的に水分を1リットルほど摂取しておく。
「そのくらい入れておかないと、体がカラカラになってしまうから。」
1イニングを終えるごとに、約200ミリリットルを「何十回に分けて、ちびちび」と飲んでいる。
練習中は、電解質がとれるドリンクと水を組み合わせて飲んでいる。
<ヤクルト 小川選手>
昨季の新人王
プロ入り後に、足がつったことがない。
自作の「特性ドリンク」のおかげのようだ。
アミノ酸やビタミン類が含まれた粉末のようだ。
これを、試合中のベンチでも飲んでいるという。
<ロッテ 古谷選手>
普段から水や薄めたスポーツドリンクを、1日2リットルほど摂取し、試合中は「ちょこちょこ」と、水や麦茶を飲んでいるという。
<ヤクルト・楽天>
は、3年ほど前からベンチ裏に置いていた緑茶やコーヒーを撤去した。
利尿作用が高く、水分不足を招きかねないからだ。
楽天も同じ理由で、ベンチのドリンクボックスから緑茶を除いた。
<ロッテ>
サプリメントを充実させている。ミネラル分を補充できる塩サプリや疲労回復を促す特性サプリなど、豊富な種類がベンチ内やロッカールームなどに用意されている。
≪栄養士のオススメ≫
・練習開始までに500mlは飲んでおく。
・ミネラルが含まれていると言われる麦茶でも、運動時に必要な分量には足りないという。・スポーツドリンクが最適。
・塩をなめたり、サプリで補う。
・運動前後の体重差を2%以内にとどめるように。
「夏場は、指導者や周囲が水分補給の重要性を分かっていないと、怖い」
重篤な脱水症状は、筋肉のけいれんや意識混濁まで引き起こす。



私もいつも言っている、
「運動前に貯めておく」!!
プロは、やっています
体重差の2%は、ほとんどの選手が減っています
圧倒的に足りていません。
運動前に飲む事で、随分変わりますよ
かなりパフォーマンスアップしますし、
筋肉けいれんや意識混濁より、もっと怖い「死」を招く事を他人事と思わないでほしい。
その他の事も、ご参考に~~~
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