野菜の栄養価が年々下がってきている!!! | スポーツを科学する★健康栄養からのスポーツ栄養とコンディショニングであなたの身体をサポート【大阪発】

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「食べたものでしか身体は作られない!」栄養は身体の土台。
そして、身体のメンテナンスもお忘れなく。
ジュニアから高齢者まで幅広いニーズに七変化! 
選手達や3人の息子達との楽しい日々とたくさんの気づきとね♪
 ~食×スポーツで日本に元気と笑顔を!~



 



野菜の栄養価が年々下がってきている事は、セミナーでもお話しています。
ビタミン等は、30年前の20~50%しか摂れない・・・むっ


それなのに、ほとんど食べないとなると限りなくゼロに近いという事です。



以下は、「医学不要論」の内海聡先生のFBから転載させていただきました。

 

 
現代と昔では、野菜の中身が大きく変わっています。
違ういい方を
すればビタミンやミネラルなどの微量栄養素が極端に少ないものば
かりであり、カスを食っているのと同じです。
たとえばサプリメン
トを推奨する人々の基本論理はここにいきつくがゆえです。

食品の栄養価の目安は、科学技術庁が公開している日本食品標準成
分表を改訂版ごとに比較すれば明らかです。
現代の野菜に含まれる
ビタミンは種類にもよりますが、30年前の20~50%くらいし
か含まれなくなってきています。
トマトなどは顕著らしく1950
年時と比べると、ビタミンCは50年前の1/2、鉄分に至っては実に1/25しか含まれていないそうです。

原因は、野菜が育つ畑の土壌の変化、農薬、品種改良などがありま
す。
昔の農法では、微量ミネラルが土に還元され、そこで育つ作物
は栄養がバランス良く豊富に含まれていましたが、それが化学肥料や農薬に変わったことにより、微量ミネラルが作物に取り込まれな
くなってしまったのです。
また、野菜の品種改良などによる副作用
も問題です。
大量生産や生産効率等の観点からのみ進められた品種
改良は、野菜の含有栄養価自体はまったく無視されて行われてきたからです。

人々が不健康を嘆いていることが私には理解できません。
それは人
類が招いた必然であって、根幹から一向一揆してでも変えない限り、ずっと同じままに決まっています。


コレ コレ コレ


これでは、免疫も落ちるし、身体が酸化し病気や老化、疲労の原因にもなる。
「スポーツをやっている人は7年も寿命が短い」
という、大きな一因になりますえ゛!



私のセミナーでは、栄養素等のお話だけではなく、こういった「栄養と健康とスポーツ」がどうかかわっているか?
等のお話も、解りやすく~~~~しています。



『健康でない人が、競技スポーツをがんばれる訳がないのです』



「知らない」と、自分の身体を守る事はできないけれど、「知れば」できます。


でも、いつも言いますが、
『ベストより、ベターで!』

ベストを求めて続かないより、ベターでできることから取り入れて長く続けれた方がいいのです。
私ができないことは、皆さんもできないと思うから。




だけど、知らずに無造作に四六時中やってしまうのが怖い事。
先日も書きましたが、少食のお子さんを、少しでも食べて大きくなってほしいからと、夕食後にお菓子をあげてしまうという事になってしまいます。

GO 「子どもの身体を大きくするのに、食後にお菓子をあげています!」


知った上で、ベターを選択することが大切だと思います




是非、疲労をためず、健康で、元気にスポーツを続けることができるように、
まずは、「知りに」きてくださいね~




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【スポーツ栄養セミナー基本編~スポーツと健康~】
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の、3本立てです
 
 
 
 
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