Let's Join Hands!

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さて、2冊目。
これは、歌手である筆者が、少年院での面接を通して書いたもの。

あした、青空―少年院の少女たち/千葉 紘子
¥1,400
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決して専門家ではないが、専門的な視点から見ているはずの『悲しみの子どもたち』 と同じような指摘がよく見受けられる。
女子少年院の子どもたちの姿が、ありありと浮かび上がってくる一冊である。



posted by かもしぃ
さて、今日最初に紹介するのは、この本。

悲しみの子どもたち ―罪と病を背負って (集英社新書)/岡田 尊司
¥788
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最初、頭でっかちの印象が拭えなかった。
学問的な、いわゆる精神分析的な視点から見ている事が多いように感じた。
しかし、私の感覚の中で、どうもしっくりこない。
その違和感が何なのか、自分の中でもまだ分かっていないが、とりあえず違和感があったと記しておこう。
ただ、ひとつの見方として、抑えておくべきものかもしれない。

後半は、人間味が出てくる。
というのも、事例などが多くなってくるからだろう。
筆者が体験したことが反映しているのが伺えるため、印象としても良かった。



posted by かもしぃ