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Let's Join Hands!

手をつなごう、そしてあたたかい社会をつくろう!

読んだ本を片っ端からメモしていこうということで。
今日は一番最初に手に取ったこの本を紹介。
構成とか、色々「うーん」と頭を抱えてしまうところもあるが、気軽に手にとってもらうことを重視したこの本では、仕方のないことなのだろうか。

実録!少年院・少年刑務所/坂本 敏夫
¥500
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まあ、たいていの人が抱いているような少年院像であったり、少年刑務所像であったり、そういったものが「どうも違うらしい……。」と思ってもらえるくらいのものであると考えれば、よいかもしれない。


posted by かもしぃ
最初から最後まで、感動して仕方がなかった本がある。
これを読み始めたのが外出中の電車の中で、「どうしてこの本を持ってきてしまったのだー!」と、何度も後悔をした。
止まれ! と思っていても、じわじわにじんでくる涙が、こぼれないようにと気をつけるのが精一杯だった。

心からのごめんなさいへ -一人ひとりの個性に合わせた教育を導入した少年院の挑戦-/品川 裕香
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帰ってきて、是非コンタクトを取りたいと思った。
どうやって少年院に取材に入っていけたのか? という実務的な方略から、宇治少年院を再生させていったプロセスを生で聞いてみたいという興味まで。

しかし、家に帰って検索してみたら、唖然とする事実があった。
この中で紹介されている教官、向井義。
こんな状況になっているのである。

SPYSEE
A Forward-looking Child Psychiatrist

かなり最近のニュースである。
何が本当の姿なのか、これだけの情報では良く分からない。

著者を、向井先生を、少年院を批判する前に、是非両方を読み比べて欲しい。
そうでなくても、手にとってもらいたい一冊である。
たとえ、今回の事件が事実であったとしても、参考にすべきところや考えるべきところはたくさんある本なのではないだろうか。


posted by かもしぃ
Join Hands Projectの名前は、ふっと頭の中に「手をつなごう」という文字が浮かんだのがきっかけでした。

手をつなごう。
手をつなぐって、英語で言ったら何だ?

といったときに、英語不精な私はインターネットを使って調べました。

join hands
hold hands

この2つが出てきました。
そこで、あえて選んだのがjoin handsのほうでした。
強すぎなくていいなぁ~、と思ったからです。

他に浮かんだ案としては、「シナプス」。
こういうときに良く使われる「輪になろう」という表現は、このプロジェクトに使うには、なんだかしっくりこないなぁ、というところから始まりました。
シナプスのような、整理されていなくて、あちこちつながっていく感じがいいなぁ、と思い至ったのです。
こちらは、何か機会があったら、使っていきたいなと思っています。

ブログを立ち上げたものの、名前であっても仮だったり。
何かしらの形で組織を立ち上げるまで、まだしばらくは仮のままにしておこうと思っているので、名前の案は随時募集ということにします。
今の時点では難しいかもしれませんが、戯言を聞いているうちに頭に浮かんでしまった名前、募集します!

よろしくお願いします。


posted by かもしぃ