【文献】千葉紘子『あした、青空―少年院の少女たち』(2005)さて、2冊目。 これは、歌手である筆者が、少年院での面接を通して書いたもの。 あした、青空―少年院の少女たち/千葉 紘子 ¥1,400 Amazon.co.jp 決して専門家ではないが、専門的な視点から見ているはずの『悲しみの子どもたち』 と同じような指摘がよく見受けられる。 女子少年院の子どもたちの姿が、ありありと浮かび上がってくる一冊である。 posted by かもしぃ