今日は、サンマーク出版の
「いのちのいれもの」という絵本を
こどもに読んでやりました。
途中なみだが出てしまいうまく読め
ませんでしだが、
こどもは途中で寝てしまっていました。

金曜に、ゴーストをテレビで見たので、
人が死ぬってことにひどく敏感に
なってしまって、

しかも、今日は年賀状を書いていたら、
今年の年賀状の中に、亡くなった方の
ものもあり、
人の人生とはなんと儚いものなのだろう
と、考えた矢先でした。


いのちのいれものは、
旭川動物園の園長さんが作られた絵本
です。

気になっていたアムール虎が喪中に
なっていて、園長さんと主人公の
女の子のやりとりのお話でした。

いのちはなくなると、
その体は腐ってなくなるけど、
いのちは繋がっている。
たとえ、子供を産まなくでも、
いただいた命を
全うすることもいのちを繋げていること
に、かわりはないって。

いれものは、なくなっちゃうけど、
誰でも、生きてる意味はあるのかも
しれないですよね。



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