多賀マークの教室日記、
というブログを昨年から暇を見つけて
読んでいます。

現役の小学校の先生のブログです。
わたしはもともと先生が嫌いで、
反抗的生徒だったので、
先生という職業に不信感があったのですが、
友達に紹介されて読むと、
今までのイメージと全く違う先生でした。

何て言うか、落ちこぼれの気持ちが
わかる先生、という感じ。
とってもあったかで、
だけど、
ちょっとへそ曲がりで(笑)。

ブログは小難しい時もありますが、
読みやすい時もあります。
子育てにもとても、参考になります。


最近読んだもので、
小学5年まで、勉強の成績その他
意欲などがいまいちな男の子がいて、
だけど釣りがとても好きな子だったそうで、
その子が魚の種類にすごく詳しかった
から、
ある日社会の水産業の授業で
魚の種類あてから始めたそうです。
それは、彼の活躍の場として先生が
とった計らいです。
案の定、彼はたくさん手をあげて、
誰よりも多く魚の名前を発表したそう。
周りの生徒もびっくり。

なんと、それがきっかけで、
彼は、ぐんぐん成績を上げだして、
現在は教育大の講師になっているそうです。
その教壇で、その時の事を今でも、
学生たちに話しているのだそう。


人の可能性って、
引き出せるタイミングが、
あるかどうかなんだろうなぁ。
人との出会いって大切。

素敵な先生でしよ。

様々なエピソードがあるので、
是非、ご覧ください。
先生ってお仕事、素敵だなぁって、
思います。

多賀マークの教室日記

http://www.taga169.com/2011/11/%e3%80%8c%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%82%92%e5%a4%a7%e5%88%87%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%8e%88%e6%a5%ad%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a/

http://www.taga169.com/2011/11/



今日、
近くの小学校でお祭りがありました。
子供と行ってたら、
後ろからわたしをつっつくので
振り向くと、

小学1年くらいの女の子。

にっこり笑うのですが、
わたしはわからず、

でも、もしかして…
「たんぽぽの子?」
と、聞いたら、うんとうなずきました。

そうです!
今年の春のたんぽぽ保育園の
卒園児でした。

わたしの、たった10ヶ月の間の、
最初で最後の卒園式の、卒園児。
13人しかいなかった、
当時の年長さん。
そのうちの1人でした。

1月からの3ヶ月しか
関わらなかったのに、
覚えててくれてたなんて、
感動でした。