息子が1年くらい前に描いた絵。
ブランコだったかな。
自分とママか、自分とパパのどちらか。
息子は、情緒面は優れているのですが、パズルや絵の発達は標準よりも遅かったように思います。
かといって、私は悩んだわけでもなくて、絵はほんとうにどんな絵でも感激していました。
最初はマルを描き始め、やがて目や口も形作る。
まるで豆のこびと。
私は「まめくん」と呼んで、彼が描くたびに大喜びしたものです。
「あなたが描くまめくんってママ大好きよ」
子供の描く絵は、自らの身体の発達度合いに基づいているという。
大まかなラインがつながり、やがて詳細になるのは、脳からの指令が増えてそれに応じた動きが出来るようになるということ。
絵を見ながら、この子は今このくらいつながったのだな、とわが子の成長を喜ぶ。
よく、満足に絵が描けない子供にやたらイライラするお母さんがいるけど、もったいないなぁ~と思う。
だって、子供の描く絵はどれも素敵だもの。
素敵を見つけてあげられないお母さんは不幸だなと思う。
さて、今の息子は、1年前のそれと比べてもう少し、細かい絵を描くようになりました。
まだまだ、同じ年頃の子供に比べたら幼稚かもしれないけど、胴体や足も付くようになり、もちろん服も着ていて色だって違う。
ママを一生懸命かわいく描こうと必死。(笑)
とても うれしい。
娘は、兄よりもまた違った面があり、絵も好きですが、立体も好きなようで。
トイレットペーパーの芯が「生まれる」と、兄と競い合い最近必ずこのようなものを作ります。
本人曰く「タコ」だそうです。
ハサミでちょんちょんと足を作って、手はふろくの切れ端で作っています。
兄は、これを見て触発され、手の部分はハサミで細工して作ってくれました。
これです。↓
タコなのに青色に塗っちゃたのは、娘のほうです。
話は変わりますが、今朝のめざましテレビのBOOKランキングの1位はなんと絵本でした。
書籍名:「バムとケロのもりのこや」
作・絵:島田ゆか
出版社:文溪堂
サイズ:278×215mm 32ページ
定価:1575円(税込)
発行年:2011年1月
シリーズものらしく、そういえばバムとケロ見た事ありました!
↑今売れてる絵本がわかるよ!
私はあまり流行に左右されたくない方ですが。
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