下の娘用に「げんき」という月刊誌を買った。
付属で付いている別冊にマンガが連載されている。
毎月は買えないが、たまに買うとこれを楽しく読んでいる。タイトルは今覚えたばかり「ママとスキップ」作者は広田奈都美さん。
毎号、夫婦2人+子供2人の家庭のよくある話をおもしろく描いている。今月号のネタは、久々に飲み会に行く母の様々な困難との格闘。
子供の世話をあまりした事がない夫に対する準備。それから、
着ていくお洋服がないとか。
飲み会での会話スピードについてゆけないとか、使ってるケータイも自分のが異常に古くさかったり、流行ってる歌とか知らなくて話題についてゆけなかったり。
きっと、私もそうなるに違いない。
30代の独身の頃、子持ちの友人3人と私との4人で夜ご飯をすることになり、バーミヤンで5時間も話しまくった記憶があるが、あの時もみんな家族の為に夕飯を用意して来ていたっけ。
大変だったんだなーと今になって思う。
マンガの中で、主人公のママは精算する時に5千円を要求され、5千円あったら3日分の食費にできるとか、オムツだったら5ケース買えるとか、買いたかったあの服も、あの絵本も何枚も何冊も買えると思うとせつなくなるわけで、2次会へは不参加で帰ったら、もう子供たちは寝ていて、入ったお風呂は石鹸の残り香があり、とっても気持ちよかったと。
外に出ると、家族の悪口とか言ってしまいがちだけど、生かされているってこういう事なんだなって思った、今回のストーリーでした。
この作者のブログを見つけました。
かなり、面白いですよ。
元気になりたい人におすすめ。
よかったら、のぞいてみてください。
http://tomonatu69.blog64.fc2.com/
広田奈都美の内省日記
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