下の2歳の娘が連休前に40度近い熱を出して

どうなるのだろうと思っていたけど、

今の所、元気に過ごせています。


病み上がりなのに、昨日は公園、今日は炎天下でおままごと。

今日など、お昼寝もする様子もなく、ただただ楽しそうでした。

楽しいって、元気の源なのかな。

何事も過ぎるはよくないので、「楽しい」と「制限」をほどほどに。

親が遊びたいって時もありますからね、

子持ちは大変です。


さて、今日は海に近い実家で、過ごしました。

幸福な事に夏はいつも実家の海で過ごし、

食事をご馳走になり…と、相手にとっては大変迷惑なのですが、

民宿代わりに使わせていただいています。


海に飽きたら、(飽きないけど)高原でブルーベリー狩り。

それがうちの夏の定番です。

ブルーベリー狩りは普通にお金かけてますけど。


今日は、下の子が病み上がりなのでそれを考慮し、

男子チームと、女子チームに分かれて過ごしました。

海への送迎はするけど(海まで歩けない距離ではないが、

パラソルや椅子などの備品の移動には車が必要)、女子は

見るだけにして。


野郎どもは、初魚釣した様子。

結果は、フグの子供とおこぜの子供しか釣れず、

放して帰ったとの事。

父曰く、「あそこに工場が出来るまではキスゴ(キスという

魚の小さいの)が嫌って程釣れたんだよ」と。

キスゴは干し物にしても、天ぷらにしてもおつなお魚です。


この頃は全体的に、お魚は捕れなくなってきていると話していました。

私の姪は、市の機関で水質検査の仕事をしているのですが、

ホテルや工場付近の水質は油などが浮き、生物の住める

環境ではないとの事。

それでも、市や国にそれほどの抑止力はないそう。

段階をふんで、何度か警告し、よっぽどでないと、営業停止にまで

はいたらないそう。

地球温暖化ストップに協力していますなどと、企業でうたっていますが、

現状は、こんなもんです。

「あそこの工場から、煙が出てるんだが、昼間はその煙が風の

関係で海の方へ流れるんだ。煙が海に流れてるから誰も文句を

言わないんだよ。自分さえ被害が来なければいいんだよ」

夕飯を食べながら父がそんなことを話してくれました。


なにも、できないのかなぁ。

そんな切ない気持ちになりました。


陸ではイノシシに悩まされ、最近ではビーバーのような小動物の

ヌートリアまで、山に現れて、稲作被害が懸念されています。

みんな生きるのに、必死なんだけど、最後には一体誰が残るの

でしょうか。

-----おわり-----

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