男の子を育てるって、苦手分野に挑戦する機会が多い意味で、たいへんって思います。
赤ちゃんの時は、熱がよく出たり、おなか壊しやすかったり(逆に便秘は少ない)、歩けば行動範囲が広かったり。
あんまり、すごい事ばっかりするのでかなり、動揺しないようになるのです。
子育てを、保育園に生後43日目とかから保母さんに任せたり、おばあちゃんに日中任せるなどして、週末だけのママの場合、そういう子供との関わりが少ないせいで、危ない事、やれば出来る事の境界がわからず、なんでも「できないの?まだ小さいからできないか」と納得し、それが重なるといわゆるどんくさい男の子に育ってしまう事もあると思います。
苦労して、休みなしで育てているのだもの、その位の差はあって当然と思います。
お仕事をやめる事ができないお母さんの事情は充分わかります。
時間に拘束されてたいへんと思います。
でも、専業主婦で「妻」と「子育て」って、気持ちをいつも張りつめているので、休みがないというか、報酬がないというかそういう面でたいへんです。
専業主婦ができるってとっても贅沢なことではあるのですけどね。
感謝しろってそこまで思いませんが、完璧にはできないってわかってもらえて、それをわかるように表現してもらえるだけで、生活にゆとりをもてるというか。
男の子が幼児時代に、夢中になるものと言えば、ヒーローものです。
ヒーローと悪人がはっきりと分かれていることが、教育上よくないと言われていますが、やっぱりTVをみちゃうとそこにはまります。TV見なきゃいいんですけど。
シュタイナー教育はTV見ちゃいけないんです。
そのあたりは、また次回にお話ししますが、TVにしばられていると、宿題をするようになった時に、机に向かう時間を作りにくいので、TVにあまり頼らないようにしたほうがいいみたいです。
基本、対話がなく一方通行なので、成長に支障をきたすんですよね、簡単に言うと。
それで、男の子を育てていて今現在で、大変だなーと思ってる事は、ダンボールでおもちゃを作るにしても、すごいもの作らされるのです。武器とか。
最近の武器って、開いたり動いたりスライドしたりカードを収納したり、メモリを入れたり、、、まあハイテクなんです。それを、子供が納得するように「ダンボール」や厚紙で作ったりするのって、頭のなかで設計図つくっていかに喜ぶように且つ早く作り、丈夫に作るか。女の子なら、ダンボールハウスに、おままごと道具そろえるとか、ぬいぐるみ作るとかですけど。そんな静物が多い女の子に比べ、クルマなどの動きのあるおもちゃを使うようです。
男と女って違うんですよね。
私は女なので、車とか作らなきゃならない事に違和感感じます。
仕方ないなぁという感じですが。
先日、ちょっとだけいい色鉛筆を買ってやりました。
100均にもありますが、1000円ちょっとするぶん買ってみました。
10倍もすると思うと、書き味も発色も違うように感じますが、ほんとのところはどうなんでしょうね。
子供には、本物の美しいモノや、音を体験させたいなというのが夫婦の願いです。本物の音というのは、CDの音でなく、何かが本当に発する音。うつくしくないとダメです。オルゴールとか、木琴とか鉄琴とか、弦楽器とかとにかく、いわゆる楽器です。
CDで出る音というのは、限界があり、ヒトの耳に聞こえる全ての音ではないそうです。
そして、苦痛その2がコレ
「天装戦隊ゴセイジャーのゴセイレッド」です。
今朝、書かされました。
絵は好きなので、できますけど。
こんなの書きたくないわ。
こういうのを積み重ねると、絵が好きな子供に育つのかな?
と期待するしか楽しみを見いだせない男の子の母です。


