新築の我が家のトイレのお気に入りは、トイレットペーパーが12ロール入るところです。
すっきり片付きます。
壁埋め込み式です。
買ってきてほとんど入ります。
買い置きは、2階のトイレに置いちゃいます。
下段はお掃除道具入れです。
一週間前に咲いた胡蝶蘭を花瓶にさしました。
夫が丹精込めて育てている蘭のお花。
切花にしても、やっぱりすごくもちがいいです。
そして、華やか。
うちには、蘭の鉢が50個くらいあります。
一部屋「植物の部屋」になってる。
独身の時に贈答のカトレアから始まりました。
それに付き合い6年くらいたつでしょうか。
蘭ってむずかしそうって思うけど、意外と簡単なんですよ。問題は夏の暑さと冬の寒さです。
特に胡蝶蘭は、寒いのが苦手なので、日本の冬は通常乗り切れません。
ビニールハウスを作ってヒーターを付けてやらないとダメです。
だから、だいたい胡蝶蘭の贈答は枯らしてしまいます。
あれは、消耗品と考えたほうがいいです。
長持ちのする切花と考えるのが無難です。
蘭は、亜熱帯の地域のものが多いので、朝ザーっと雨が降り、昼はカーンと晴れて。夜の温度はそこそこに。という環境を好みます。種類が多いので、これも色々なのですが。
そして、風を好みます。というか、むれるとだめなのです。
ちょっとサボテンに似てまして、水のない所でも生きれるように、葉っぱに水分を貯めれます。
木に着生したりもします。だから、土に生えず石がごろごろしているところにはえます。
だいたい、買ったり、もらったりした蘭は、ミズゴケに包まれています。
これが、乾いたり、湿ったりしないとだめなんです。
だいたいの人が室内に置き毎日水をあげてしまうので、根っこが腐って枯れてしまいます。
大事なのは、朝日、通風、乾かし気味、温度。
でも、葉っぱの時期が長いので、育てるには気合が必要です。
どうしても育てたい人は、蘭の中には、ヒーターがいらないくらい低温に強い品種もありますので、お店の人に最低温度をよく聞いて購入するのがおすすめです。
私でよければご相談お受けしますよ。
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