目下の悩みの種は、子供(4歳男児、2歳女児)のおもちゃの片付け。
子供は親の背を見て育つ、模範となるように…などよく聞きます。
親自身が楽しんで取り組むとそれが伝わり、一緒にできるようになるとも聞きます。
…ですが、片付けは

楽しくない のです。

どうすれば、楽しくなるのでしょう。
やり終えた時の達成感をエサにするという話しも聞きますが、どうも私にはしっくりきません。なぜなら、自分自身がつらいばっかりだからです。

今日、家に「宗教の人」が来ました。
そういうと、だいたいわかろうかと思いますが、そういう方々です。

子供の責任感について書かれてあります」というので、郵便受けに入れてもらいました。

お昼休憩しながら、「そうそう、子供の責任感ってなんだろう」と郵便受けに取りに行き、斜めに読みました。(私は斜め読み…かいつまんで読んで読んだつもりになる…が得意です)

その中に、子供の後片付けの具体例が書かれてあり、少し出来そうなきがしますので、ご紹介する事にしました。

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おもちゃの片づけを嫌がるのはそれを難しく思っているからである。「ただ怒鳴っておもちゃを拾わせる代わりに、片付け方を教えるようにしました」
「まず、毎晩おもちゃを拾い集める時間を決めました。そして、息子と一緒に部屋の各箇所を一つずつ片付けるようにしたのです。それをゲームにし、誰が早くできるか競争しました。やがてこれは寝る前の習慣になりました。片付けが早くできたら、お話しをもう一つ多く読んであげる事を約束しました。でも、ぐずぐずするなら、お話しの時間は短くなります」




ご褒美の「お話し読み聞かせ」に、もうちょっと力を注がねば…と感じた、ダメママなのでした。