心のパズル

心のパズル

パニック障害により人生がガラリと変わり、一度壊れてしまった心のパズルを作り直す日々。
経験者だからわかる体験記や、考え方、人生への向き合い方など。
自身の思うがままに綴ります。

ある日、突然の発作に襲われた時から自分の中で何かが音をたてて大きく崩れ、坂道を転げ落ちるように急速に転がり続け、もがけばもがくほど蟻地獄のようなどん底に吸い込まれ、気がつけば自分の存在そのものを疑うようにまでなりました。

自分にとって「パニック障害」とは、市販の書籍の記述、知識としてしか理解していない精神科医の説明とはかけ離れたものでした。

経験者にしかわからない苦悩、変化、前進。

ひとまず克服出来た者として、今も苦しんでいる人たちへ何かが伝わればよいと思っています。


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人間行き詰まると目の前のことしか見えなくなる。

 

そんな時こそ冷静に周りを見渡す。

 

余裕が無い時こそやりにくい事をやる。

 

頭の中がいっぱいな時こそ頭の中を整理し、優先順位をつけ片付けていく。

 

闇雲に進み続けてもその場で足踏みをしているだけで泥沼にはまるだけ。

 

立ち止まり頭の中を冷静に。

 

心が乱されている時は心掛ける。

開催まであと40日ほどなのに、いまだにゴタゴタ続きで、

 

しかもオリンピック期間はテレワークデイズ?とかなんとか。

 

もう、聞いている方が恥ずかしくなってくる有様。

 

菅首相はG7で各国首脳から強い支持を得たと言っているが、

 

他国首脳はそれほど日本の事情を考えているわけでもないだろう。

 

それこそ、日本ほどの感染者数で開催できないとなれば、

 

海外からすれば「?」かもしれない。

 

ただ、支持を得るのは各国首脳ではなく国民であることは間違いない。

 

国民には自粛自粛で、オリンピックは安全、安心などとよく言えたものだ。

 

テレワークデイズなどと言うのであれば、思い切って「オリンピック期間中は仕事を休み、

 

国民の皆さんは自宅で観戦してください。期間中の補償は全て国が負担します」くらい言ってくれ。

 

 

 

と、ただ愚痴りましたが、ここ半年でジタバタしている政府には呆れるしかありませんが、

 

そもそも「五輪が悪」なのではなく、国民を虐げておいて開催するのが「悪」であり、

 

本当に安心、安全の五輪を開く強い意志があるのであれば、

 

なぜ、延長期間中に様々な対策、補償、医療体制を整えてこなかったのかということ。

 

これは、与党だけの責任ではなく、国会議員全ての責任だろう。

 

今の国会議員は国民のために働く人たちではなく、「国会議員に就職した人たち」であることは間違いない。

 

自分のために国会議員になったということだ。

 

「辞めろ」と国民はいうが、こんな良い仕事にありつけた人たちが辞めるわけがない。

 

要は、国民が賢くなり、地方の利権にまでメスを入れない限り、

 

このようなエセ議員は後を絶たない。

 

当選させているのは国民なのだから。

 

そして、その甘い汁を吸っている一部の国民がいるのだから。

 

全て繋がっているということを国民一人一人が理解しないといけない時に来ている。

 

コロナが改めてそれを教えてくれたのかもしれない。

 

平時には人の正体はわかりません。

 

しかし、危機的な状況になると誰もが正体を現します。

 

コロナ禍で様々な人の正体が浮き彫りになりました。

 

このような時の何気ない言葉にも、その正体は現れます。

 

政治家然り、医師会然り、自粛警察然り。

 

昨年から本当に大変な状況が続いていますが、

 

これを機に賢くならなければと思います。

 

 

コロナ禍で判ったのは、有事では全く対応ができない日本であるということ。

 

平和ボケを証明したようなものだ。

 

それでも国民が真面目で優秀であるため、この程度で収まっている。

 

高橋先生の仰るとおり「さざなみ程度」で。

 

 

日本医師会の中川会長が発起人となった政治資金パーティーの件が報道されているが、

 

毎回国民に上から目線で会見を行なっていながら自分達はこのザマだ。

 

そして議員は世襲議員。

 

参加者も上級国民なのだろう。

 

そして、その共通項は「利権」であろう。

 

この「利権」にこそ、腐った日本が象徴されていると言っても過言ではあるまい。

 

 

また、私も含め無能な国会議員は辞めてくれと願う多くの国民がいるが、

 

無能な国会議員を当選させているのも国民。

 

そこでも「利権」によって当選してしまう構造があるから仕方ない。

 

政治家の地元で、利権でおいしい汁を吸っている一部の輩がいるということだ。

 

 

結論としては、無能ぶりを発揮している議員の地元有権者の良識に委ねるしかない。

 

現状としては、そこで芽を摘むしか策がない。

 

要するに国民が変わるしか、政治を変える方法はないと言うことだろう。

 

 

政府は国民にはお願いするけど、できるだけ金は出したくない。

オリンピックは開催するけど、国民には東京へは来ないで欲しい。

医師会会長は国民に警告ばかりするけど、医療対策はしない。

国民は自粛させられ、本当に困っている人への支援が届かない。

 

いったいこの国はどうなるんだろう。。。