娘たちの通うお教室でのこと。

お迎えに行くと、もう少し時間がかかるとのこと。玄関ホールの椅子に座って待っていたのですが、クラスに入るドアはゆっくり気をつけて締めないとバタン!ととっても大きな音でしまるのです。

ほとんどの子供が元気にバタン!と閉めて出入りをするのですが、ある女の子、6年生ぐらいかな?がゆっくりとドアを閉めていく姿をみて、とても気持ちがよかったので、早速、帰りの車の中で娘たちにその様子を話しました。

こういう時に、「ドアをバタンとしちゃだめよ!」とは言わずに「あのバタンって大きい音で閉まるドアあるでしょ?あのドアをね、ゆっくり静かに閉めている女の子がいて、とっても素敵だったよ^^」とポジティブに教える様にしています。

ダメなイメージよりもカッコイイ!素敵!なイメージを教えてあげた方が、すぐに実践できると思うのです。
近所にあるコンビニのお手洗いにも「いつもキレイに使っていただいてありがとうございます」(笑)とか書いてあるのですが「みんなのトイレです!キレイに使いましょう!」よりもポジティブな表現ですよね?
なぜか、コンビニのお手洗いの話になってしまいました汗

そんなことを考えていたら思い出したのが、私が中学生の時に父と駅まで一緒に歩いていると、後ろからバタバタと足音をたてて走ってくるOLさんがいて、父 は「よかった。僕の娘は素敵に歩く子で♪」とニッコリしていました。そういうポジティブな教えって、スゥーっと身体に入ってくるなぁと思うのですきらきら!!

なので、街で素敵な立ち振る舞いをしている人を見つけると娘たちに教えてあげます。
お行儀の悪い人にはあまり注目をしません。
よい見本を見せていればきっと子供たちは自分で身に付けてくれると信じている私ですニコ