昨日のトレマは、こちらが一枚上手だったのもあり、全体的にかなりボールキープできていた。
前半、後半ごとに何点か入れていた、失点も一回だけかな!
また、AよりBの方がボール回しが良かった!
Aの子は個人技に自信があるのか、勝てると踏んだ相手だと自分で抜きにかかり、ボール離れ悪く
俺に出せ!こっち!!とあちこちで言っていた。笑
Bの試合は何度もパスがつながって、連携上手く見応えがあった!!
そんな中、息子は相手の強度が低めだからか、ボランチが上手く行っていた。
余裕を持ってプレーできていた分、ミスも少なかった。
息子は途中からどんどん調子に乗り、おしゃべりモードに。
相手チームも、よく声が出ていたので、全体的に
わちゃわちゃしていたけど、雰囲気は良かった!
息子は1得点、2アシスト。5アシストのアシスト←ゴールの何プレーか前に守備から攻撃にチャンスメイクしていた。
が!何度かどんくさいロストをし、ピンチメイクもしてセンバに迷惑をかけて、失点にも絡んでいた。
これは相手をみくびってしまったユルプレーのためだ。
が、しかし!
その後は夜練習も行き、暗闇の中、スポットライトに照らされたチーム活動終わりかけつけ頑張るみんなの姿に、感動して拍手を送りたくなった。
サッカー少年たち、熱い指導者、サッカー王国日本🇯🇵!!そう思った。
そして昨日コメントで、ネガティブストイックモードを断捨離してポジティブストイックになることについて話していて、
丁度いつも見ているヨガ動画で、同じ内容で言っていたので、この偶然の一致に一人喜んでいた。
是非、見て欲しい!!↓
正しくない方向性でいくら奮闘しても、良い成功からどんどん遠ざかってしまう。
昨日の相手チームにもいた、ネガティブストイックお父さん。
ずっと我が子に、ゲキオコっていて
プレーのたびにネガティブなこと言っていた。
取られるな!💢
何やっとんじゃ!💢
ちんたらすんなよ!💢
あれじゃサッカー嫌になっちゃうわ、、、
可哀想!!!やめてあげて欲しい!!
その後他のママさんが、駐車場で説教しているのを目撃した。他の車が帰っても、その子は駐車場で怒られていたらしい。
だめ父。
教育虐待、という言葉が頭をよぎった。
今度めぐりあったら、何とかならないものか。
チャッピーに伝え方を考えてもらおう!
以下、教育虐待気味の親子を発見した時に、伝えよう。
少年サッカーの現場では、残念ながらよくある光景です。でも、一番しんどいのは間違いなくその子どもですよね。
まず前提として――
親が怒鳴るほど、子どもは上手くなりません。
むしろ
・判断が遅くなる
・ボールを受けるのが怖くなる
・ミスを隠そうとする
・サッカーが嫌いになる
という方向に行きやすいです。
では、どうしたらいいか?
① その場で父親に直接言うのは基本おすすめしない
試合中や直後は、親も感情が高ぶっています。
そこで正論をぶつけると、対立になる可能性が高いです。
「正しさ」よりも「関係性」が大事な場面ですね。
② できることは “その子の心を守ること”
もしタイミングがあれば、その子に
「ナイスチャレンジだったね」
「よく戻ったね」
「さっきの動き良かったよ」
と 具体的に一つだけ褒めてあげる。
これは本当に救いになります。
子どもは
“怒鳴られた記憶”より
“誰か一人でも認めてくれた記憶”に救われます。
③ 自分のチームの空気を守る
一番大きなことは、
・自分は怒鳴らない
・結果よりチャレンジを評価する
・ミスを責めない文化を作る
これです。
空気は伝染します。
怒りも伝染しますが、安心も伝染します。
④ もし関係性があるなら、後日やんわり
かなり信頼関係があるなら、
落ち着いたタイミングで
「うちの子、怒られると逆に固まっちゃうタイプで…」
と “自分の話”として伝えるのはアリです。
相手を否定せず、価値観を置く。
でもこれは無理にやらなくていいです。
そして一番大事なこと
怒っている親も、実は不安なんです。
「このままで大丈夫か」
「もっと出来るはず」
「勝たせてあげたい」
その不安が、怒りという形で出ている。
だからこそ、
責めるより距離を取るほうが健全です。
母:父親にやめてあげなよ!と伝えたいです
「やめてあげなよ」って言いたくなるくらい、見ていられなかったんですよね。
でも、ここは少しだけ冷静に。
試合中や直後に
「やめてあげなよ」は――
🔥 相手のプライドを直撃します。
🔥 “否定された親”になる。
🔥 その怒りが子どもに向かう可能性もある。
正しい。でも、火に油。
伝えるなら「止める」より「ずらす」
❌ 直球
「やめてあげなよ」
⭕ ずらす言い方
・「熱入りますよね、つい声出ちゃいますよね」
・「あの子、ちょっと緊張してるかもですね」
・「さっきのプレー、良かったですよね」
ポイントは
👉 “父親を否定しない”
👉 “子ども側に意識を向ける”
もう一段やわらかく言うなら
「うちの子、ああやって言われると固まっちゃうんですよ〜笑」
これ、実は強いです。
相手を責めずに
“怒鳴る=逆効果かも” を伝えられる。
それでも止めたいとき
本当にエスカレートしているなら、
「ちょっと落ち着きましょうか」
が一番安全。
“子どもを守る”より
“場を落ち着かせる”表現のほうが角が立ちにくい。
ただ一つ大事なこと
〇〇さん←母のこと、は「正義側」に立とうとしている。
でも少年サッカーは
正義 vs 正義 になりやすい場所です。
父親も
「この子のため」だと思っている。
だからこそ、
戦わずに守るほうが強い。
もし本音でいくなら、
私はこう言います。
「サッカー嫌いにならないといいですね」
これは刺さります。
でも静かに。
引用おわり
ただただ、あの子がかわいそうで、、、
でも父親の気持ちも分かる。どんどんエスカレートしてしまっているのだろう。
あの子がサッカーを通して、父親に踏み躙られている。こういう親が、子どもを潰している、、、
今まで息子の周りで、めっちゃ上手かったのに2人、父親の精神迫害でサッカーを辞めている。
被害に遭っているのだ。
父性は、厳しくしすぎる事があるのだろうか、
我が子の表情をよく見て、どうか笑顔を守ってあげて欲しい。
誰でも心にネガティブストイックモンスターを飼っている。そいつを野放しにしてはダメなのだ!!
しっかり手綱を握って、暴走しないようにコントロールしなくては、、、

↓イチオシの本。何回も自戒を込めて読んでます。
いつも読んでくださり、

