1月肺炎&頚椎症Level5
2月気管支炎&頚椎症Level4
3月頚椎症Level3
4月頚椎症Level2
5月頚椎症Level1
そして5/12からやっと
本格的にトレーニングと減量生活再開し
週5日以上できるようになってきました
まずは鈍ってしまった身体を徐々に慣らしていく日々。
昨年150kgを挙げたベンチプレスは130kgケツアゲでギリギリのレベルになっていましたし、その他は情けないほど技術も筋力も衰えてました![]()
半月ほどかけて130kgを2発挙げられるようになったものの、まだまだ先は長そうです
再開してすぐデッドリフトでヘルニア持ちの右腰を痛めたので、担ぎ系&リフト系種目ができなくなり、腰に負担の少ない種目ばかりやることになりました![]()
頚椎症の左首から左腕の痺れは、いまだに残っているので無理はできません。
ここ数年
膝、股関節、腰、肘、手首、首と若い頃に負荷をかけてきた関節が一斉に悲鳴をあげはじめ
一度痛めてしまうと(痛み)が治まるのに長い期間が必要となってきて、(トレーニングが)出来なくなるので、身体に無理をして高負荷で追い求める事が難しくなってきました
ベンチプレス一つとっても、治すまで長期離脱することよりも、痛くない(ならない)やり方を見つけるのが正解だと考えを改めました
ゴルフスイングと同じで、いくら最新理論でも自分の身体が痛くなるようなスイングをしていたら、怪我をする確率が大幅にアップします
正しいやり方を踏まえつつ、自分に無理なくやれる方法にアレンジして修正する必要がある
と
世界のベテラントップ選手の言葉を聞いたのがきっかけでした
いま長期休養しているゴルフはパッティングですらボールコンタクトした瞬間に左ひじに電気的なビリッとくる痺れと痛みがでてしまいます
今思えば、コース仲間のスイングヲタクさんが、おいらの始動のフォワードプレスハンドファースト癖を消したくて、左グリップをウィークにして左肘のくぼみを正面に向けた形にしたのが、肘を壊した最終的原因でした
フックグリップをスクエアからウィークにして肘の向きを変えただけで、こんなに身体がすぐ壊れるなんて想像もしていませんでしたね
まあ身体も鍛えていないのにヘッドスピード58m/sでハードヒットしていたので…
300kmで走るレースカーのハンドルの遊びを極端に多くされて曲がりきれず事故ってしまう感覚でしょうか
1年に数度ボールを打って、いまだに痛みがあります
フックグリップで昔のジョン・デーリーやデビットデュバルのように左肘を飛球線側、外に向けることで、左のローテーションをなくしてボディターンでハードヒットの衝撃を逃がしていたのを左肘が左腰、背中をむいたことでフェースローテーションが必要となり、ヒットまでの操作性と衝撃を逃がしきれなくなり壊れたんだと、いまなら容易に想像できます。それが、あとあと頚椎症になるほど肘から首にダメージを蓄積していたんですねぇ
話がゴルフのスイングの事になるといまでも一晩中話せるくらいおいらもゴルフ理論ヲタクなので、この辺にしておきましよう![]()
さて減量ですが、
年齢と共に落ちなくなったのがここ数年
…おかしいなぁ
10代の頃から減量には慣れていて試合のたびに何度も増減を繰り返し、1年以内に最大40kgくらい落としたこともあるはずなのに…
初ケトジェニックやって落としたあと脂質代謝体質のままリバウンドしたらそこから全く落とせなくなった!
軟便体質だったのが硬い便秘体質になった!
そこから脂質を減らし、糖代謝体質に戻すのに約1年かかった![]()
今月はまだ3日残っているけれど一ヶ月で3キロ減
筋トレ→ウォーキングのセットで脂肪燃焼を促進してみています
あと糖代謝体質になって一番困るのが、血糖値の上下で腹が減る事、それに耐えきれずのキレ食い
糖代謝体質なのに糖質を減らしすぎるとやる気もパワーも出なくなるので、24時間で食べる時間を調整してみることにした
パターンA
タンパク質&糖質を朝昼晩バランスよくとる
これは体重が確実に減りやすかったが、夜トレ後に腹減りすぎて深夜のキレ食いの問題が多々あった
パターンB
朝から夕方まではタンパク質のみでローカロリーで過ごし、トレ前後にタンパク質&糖質を(ダイエットカロリー内で)ガッツリいれる
今試しているのがこれ、いまのところまだわからないが、キレ食いはない…というよりもトレ後にガッツリ食べれるからメンタルにこない
Aの場合は摂取量がローカロリーになりすぎるのと、トレ後の深夜の腹減りに耐えられなかった
Bは夜のトレーニングレベルによって摂取量が変えられる。たくさん消費すれば食べられるし、やってなくても普通には食べられる
さて、6月はどうなりますやら![]()