昨年は好調期が2ヶ月と長かったが、
今シーズンは松山君のようなゆったリズムで5月に6ラウンドほど絶好調だった以外はあまり良くない。
悪くなった時期は県アマ決勝練ランのあたりからかな?
突然、飛ばなくなった。
理由は今になって判明したので書きますが、いくら頑張っても春みたいに速く振れない(^_^;
酷いとシャンクが止まらなくなったり、ひっかけが止まらなくなったりする。
グリップ変えたから?スライス打ちすぎたから?老化?腰痛?体重移動?
さっぱりわからなかったが
セルフ撮影すると、以前はなかった右膝がでしゃばる悪い癖が出ているのが判った。
しかし、なかなか治せない。
なぜだ???
実は
何の気なしに、練ランの時の同伴者と河川敷ゴルファーがおいらに言った、同じ一言で、右膝がでしゃばって、飛ばない、引っ掛ける、シャンクするスイングになっていました。
それは…
『フェードも打つのに、スタンスが結構クローズなんですね!
なんですね。。ですね。すね。。。』
の一言(^_^;
A2やB1パラレル(平行)ならスクエアが基本。
おいらはA1クロス(交差)なんでクローズもしくはオープンが基本しっくり。
そこで一人目で少しオープンスタンスに変更、二人目にスタンスオープンなのに肩腰は右向いてますねと言われて肩も腰もオープンに変更。
狙いはもっと右なのに全てオープンに構えるとどうなるか?
まず右肩右腰右膝が前にでてるので、体が右に回らないので、バックスイングが浅くなり、
当然小さなトップですから、飛ばなくなります。
アイアンなど短い番手は引っ掛けがよくでるようになり、
右股関節が入らないので、切り返しで腰膝が前にでるのが、抑えられなくなり、古傷の左膝が痛くなり、シャンクもたまに出るようになりました。
極めつけは、その状態で左にウエイトをがっつり移動して打てば良いと言われたのでやってみたら、50球以上連続シャンク(笑)
グリップ変えてるし、ボール位置を左寄りにしていたから、完全にフェースオープンインアウトになってしまい。高い球で飛ばない、掴まりも悪いスイングになりました。
アドレスって大事です。必ずしもスクエアが良いわけではなく。というか、
おいらにクローズ指摘した二人はハンデ8前後。二人共にスライサー。
今回+ハンデの方にスイングみてもらってやっとそれに気づかされた。
片手ハンデレベルになると、スイングは基本的に固まっているので、アドレスだけでガラリと変わります。
それに気がつかせてもらえた貴重な出来事でした。