昨日の一夜漬け。
午前中北風強風。午後からおさまる。
スタートは朝1四番目。
アイアンは風に強くかなり狙い通りに打てていたけれど、
ドライバーが大きく引っ掛けばかり5連続、11番ホールでペナルティー三回目、2オーバーとなった時点で諦めた。
そこでアイアンだけでプレーすれば良かったのですが、A2タイプフェードにスイッチ、それが失敗していきなり右にフェードアウトOB( ・_・;)ロングだったので、なんとかボギーで抑えて3オーバー。
今度はアイアンショットが狂い初めて右プッシュ頻発。
アプローチまで悪くなり、結果5オーバーと平凡なスコアに終わりました。
A2スイング。数年前、廣戸氏の4スタンス理論の本を初めて読んだ時に自己診断したらそうなりました。
A2のグリップと身体使いでフェード気味の球を打ち、レバー刺で腸炎起こして下痢嘔吐高熱の状態ながら、県アマ二日間4オーバーで回って初のトップテン入。
その後もスタックアンドチルトを導入。地区代表に二年連続でなるなど安定。飛距離は落ちていました。ミスはプッシュとウェッジのトップやダフ。
しかし、横田真一プロが、4スタンスの本を出版し、別の診断をした結果、自分のタイプがA2ではなく、A1かB1ではないのか?と迷い込んだ。
特に座った状態から太ももを外旋されたまま楽に立てれば2、内旋が楽なら1という診断が迷い込んだ最大要因。
誰かに太もも外ねじりされたら、立てる気がしなかったのだ。
2でなく1???
A1の動きをすると、A2より二番手飛ぶようになったけれど、また大きなフックに戻った。腰が疲れやすかった。
B1のグリップとスイングをするとまるで力が入らず安定しなかったので大根切りスライスを練習してた。
左手首を痛めた。
スイングがどんどん崩れていった。
そこで4スタンスから離れて中井学をやりはじめた。
しかし左軸スイングで痛めた左膝が痛くて伸びず、速いヒップターンをさせてくれない。
肘曲げ打ちドリルをやると、手元は浮かない。シャフトプレーンにそってクラブがあがるが、まだ完璧ではない。
安定してきたが、コースでのフックとの戦いは続く、
一番よく曲げるゴルファーだとおもう。
常に曲がりを計算したゴルフになり、アプローチとパットで拾いまくるタイプ。
もっと真っ直ぐ打ちたい。
テークバック初期にフォワードプレスが入って開いて僅かにグリップが浮く。
これを浮かないようにより低くしたらどうだろう?低く長くの素振りすると体への負担は大きい。
目指すは曲がらないスイング
形的にはシャフトプレーンにそってクラブを下ろせるようになりたい。
兎に角、肘曲げドリルをもっとやろう。