中井学 無駄な知識を捨てる技術③ | ごるきち城やんダイエット&筋トレ日記

ごるきち城やんダイエット&筋トレ日記

ここ数年は怪我に悩まされ、ゴルフではなく、筋トレとダイエット日記。2019年8月から筋トレ開始。
自宅に41kg可変ダンベル+ベンチ+ラック+バーベル200kg+懸垂台+トレッドミル買い揃えました

ヒッティングの日本。スインギングのアメリカ。腕を振らないで首の付け根を支点に振られる事

ティアップして打つ練習を多くやろう。マットは悪癖の温床。打ち込みすぎてもすくっても上手く打ててしまう。高くティアップして打てば、ボールとの距離感を保ってスイングしなければならない意識が高まり、上下動が減り、コースでもクリーンヒットできるようになります。

マットの方向に打たないほうがコースで生きる。斜めに打てない人は、手打ち感の強い可能性あり。

コースより目標を絞って練習する。
例えば100ヤード看板の数字を右から1.0.0と狙う。

コース想定練習を積む。

打つ度にクラブや目標を変える。

使うパターによって打ち方が違う。
ピンやL字は前傾浅めで目の真下よりやや外。鳩尾を動かす。
マレットやネオマレットは前傾深めにして目の真下にセット。肩甲骨を動かす。


ミスを修正するならば根本的治療がいい。

日本では対処療法。オーバースイングを治すのに、トップを修正する。スエーは右膝を動かさないように教える。

アメリカではオーバースイングを治すのに手を使わないスイングを教える。スエーは正しい前傾に治す。

一つの事をマスターするまで次のことは何もしない。

ラウンド中のスイングチェックは一つに絞る。

メンタルはトレーニングで向上させる。 
日本式は自己暗示。アメリカ式はルーティンワークを一定させるトレーニング。

ミスが悪い事ではない。
やるべき事をやってミスしたら仕方がない。自分を信じること。

コースが狭いからドライバーを持たないという選択肢はない!

アメリカンは縦のハザードを第一に考える。横が狭くてもドライバーを使いますが、飛んだ先に川があれば確実に刻みます。

自分のキャリーを把握してこそのコース攻略。

日本ではアンダーパーで回るアマチュアが少ないのはなぜか?
パーを取ることを目標にする日本。チャンスがあればとことんバーディ取っちゃえのアメリカン。どう攻めたらバーディが奪えるか?攻略プランをじっくり考える。ゲーム感覚を磨くことが重要。

ドライバー至上主義を捨てればスコアはよくなる。ドライバーが悪いとスコアを捨てるのは。。。ドライバーなくても好スコアは作れます。

タイガーのスコアメイキングに学ぼう。
ドライバーはドロー。アイアンはフェードが理想。彼は登りのフックラインが得意だからピン右手前に乗せる事を常に最優先させる。


これだけの知識と練習法で必ず上達する

両腕を自然に下げてから左手を握る。右手は左手向きに合わせる。

手のひらのふくらみと人差し指で支えるように持つ。薬指をグリップに巻きつけてグリップ太さがあっているか?チェックする

背骨のラインに沿って骨盤前傾させる。
両膝はやや開き気味が骨盤動かしやすい。

正しいアドレス姿勢の作り方。左右腰に両手を当て、真下に落としながら上体前傾させる。


クラブを目標の反対側に投げるイメージで始動

コックの角度を理解する事。アドレス姿勢から左親指方向にコック。体を回してなければ右斜め前に上がる。

テークバック始動で骨盤を動かしたら、次に右胸を大きく開くように肩甲骨を後方に引きます。右脇を無理に締める必要なし。

新片手打ちドリルで胸の開きを体感。ミドルアイアンやドライバー使用。右手を振るかとは考えず、骨盤旋回と右肩甲骨のスライドだけ使ってトップでは右胸を張りましょう。右手首キープすれば○。

左片手打ちドリルでは左脇がインパクトまで締まっておく事。インパクト後左胸を張って左肩甲骨をスライドさせる。


クラブを目標に投げるイメージで下半身主導のダウンスイング

クラブドロップドリルで下ろし方を理解。
トップ姿勢のまま体をねじり戻さず腕だけでクラブを真下に下ろす練習。
クラブは右足真横に下ります。
トップ姿勢から腕を使わずクラブの重さに任せて自然落下させるだけ。
骨盤が左旋回リードすれば自動的に正しい軌道に乗ります。

スローモーションスイングでレートヒットを覚える。インパクトで体が沈み込むようなスイングを覚える。アドレスからインパクトまで20~30秒かけます。


腰から腰までのビジネスゾーンを作るヒップターンドリル。腕を使わないハーフスイングを覚える。
アドレスし、骨盤を左に移動してインパクト形を作る→骨盤の右への移動だけでクラブを動かす→骨盤を左に移動してボールヒット


リラックスシャドウスイングで体の使い方を理解。クラブを持たないで肩や腕を脱力させブラブラと振るドリル。腕から動かさず、重心を右に移動して骨盤旋回から始動。


インパクトしたら右手を離し左肩甲骨をスライドさせ大きな振り抜きをマスターする。


ショートアームドリルは手打ちを治す究極ドリル。
ミドルアイアン。グリップエンドをへそに付け、肘五角形、膝を深く曲げ、腰を落としたアドレスから手をいっさい使わずに、重心を右に移動し、骨盤を右に旋回しテークバック。重心を左に移動し、骨盤を左に旋回して体の回転だけで打つ。
これが中井式一番効果的ドリル。