昨日の最後。
320gの市販ドライバーを振った時の事。
それまでに振っていた長尺ドライバーに対して、あまりに軽くて…、切り返した途端クラブの重さが消えて、一気に振り抜いていました。
結果ヘッドの付いたドライバーでは自己最高の68m/sというヘッドスピードが、でていました。
次の実打では、脳のセーフティが働いて、普段と同じ54台しか出ませんでした(^^;)。
このセーフティは誰にでも付いている能力で、これがないと、筋肉はぶっ壊れるそうです。
火事場の馬鹿力で老人がタンスを持ち上げて逃げ出したするあれです。
セーフティが外れると、人間は筋肉が本来持っているパワーを100%発揮する事ができます。
今回、重たいクラブを速く振るために、手や腕ではなく、下半身から全身の力を使って振っていた。
切り返しで、E7・5を振り切るパワーでD2のクラブを振った。
例えるなら、排気量660の軽自動車より660のバイクの方が断然スタート速いですよね。同じパワーなら軽い方が速いのは当然なんですが、おいらセーフティ強いのかな?痛がりやし。