東京時間午後のドル円相場は小動きながら円高の展開。80円台に本邦輸出企業のドル売りが観測され上値を抑えているものの、79円から下はヘッジファンドと思われる短期資金や個人投資家が買い指値を出しているとの見方もあり、引き続き小動きで推移している。
メガバンク系テクニカルアナリストは、ドル円は「過去最大まで積み上がったFXの円売り越し枚数が波乱要因になる」と指摘。直近のFXの売りコスト79.99円を超えると上値が押さえられやすくなるの見方で、200日線が当面の大きな上値抵抗線になりやすいほか、25日線を下回っていると78円を下回る可能性があると解説。中長期的な下落局面下との位置付けから、10月~11月頃に73円台で安値を形成、その後は中長期的上昇局面に入ると予想している。(編集担当:松浦多恵)
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