一応博士課程満期退学論文を書くことに決めた。 博士号論文を書くには時間が足りなかった。父親が病床に横たわっていて送金もしなければならないため、ひとまず仕事をしなければならなかった。

そして 透き間ごとに, 2冊目の本 『これが本当の日本だ』』と3冊目の本 『日本武者物語』を書くことに専念した。 そして共著として 『一度は日本に住んでみるなら』に 「合気道と日本留学」を書いた。 これらの文章はすべて韓国人に日本について私の経験談や勉強したことを知らせる内容だ。 それが私の日本留学の元々の目標であるだけに、長い間留学したことに対するやりがいを感じた。