2015年08月14日 SNS投稿した日記のAmeba転記
よく思うこと。
最近、ジョンの住んでいる辺りは治安が悪くなってきました。
空き巣、強盗の事件がものすごく頻繁に発生しているらしい。ジョンの住んでいるマンションはそれなりにセキュリティが高いです。でも、2階3階で特に空き巣、強盗が頻繁しています。ジョン家は15階だから大丈夫か?安心なんてできないらしい。セキュリティなんて、そこそこのプロには意味がないようです。たまたまジョン家は被害に遭っていないですが、ちょっと怖いです。
同じマンションの人が、マンションのセキュリティだけでは不安だから旦那さんが出張中とか不在の時には知り合いのおじさんとかお兄さんとかに、できるだけ遊びに来てもらっていると言っていました。
あと、スタンガン買ったとも言っていました。その家には小さなお子さんがいるから余計心配だと言っていました。確かに心配かも知れません。
他の住民の人が言っていました。ちょっとした抑止力にはなるかも知れないけど、強盗が本気で入って来たら、おじさんやお兄さんで対応できるかな?スタンガンでタチウチ打ちできるの?せめて、エアガンみたいな飛び道具くらい素人には必要じゃない?もしくは侵入しできたら感電死するとか、焼け死んじゃうくらいの強力な防衛設備を設置するとか。
こんな危険な状態が続いたら日本でも拳銃所持が許されることにならないと困るかも知れないよね。
作り話です。
ジョン家の周りの治安は良いです。我がマンションのセキュリティは万全です。か?よく知らないですが。
今、永田町や霞ヶ関辺りで起きている騒動はこんな感じなのかなぁという想像です。
他人が強盗などの目的で違法に自分の陣地に入って来たなら、それ相当の物理的ダメージを相手に与えてもそれは正当だと考えるのが普通かなあ。
でしょ!普通だよね?自衛隊だって一緒じゃん?だよねぇ!!って安倍晋三さんは言いたいのかなぁって想像。
本気で自分の家族や財産を守りたいなら、家に入って来たら叩かれる前に叩くよ!立派な装置があるから感電して死んじゃうよ!って、言わなかったら悪意がある人は入って来るよね?安倍晋三さんは言いたいのかなぁって想像。
でも、今回の永田町や霞ヶ関でもめている事はもっともっと凄く狭い範囲の話らしいです。
先に殴るなんてことはそもそもあり得ないらしいです。
留守中に強盗が入って来た。知り合いのおじさんが自分の代わりに戦っている!連絡来て慌てて帰ったらおじさん大ピンチ。したらどうする?一緒に戦うよね?
自分の家族や財産を守ろうと必死に戦ってくれている人を目の前にして、俺は平和大好き!暴力反対!そんな思想なので一緒に戦うのは無理…って放置する人います?いませんよね?
相手の陣地に攻めて行くなんて一言も言ってないし思っていません。
自分の家族や財産を守ってくれる協力者がピンチになったことを知りつつ、見て見ぬふりするなんてあり得ないでしょ。
ただただ、それだけ!なんで?こんな簡単な話が分からないかなぁ。
安倍晋三さんは言いたいのかなぁって想像。
日本の自衛隊は攻撃ができない。「軍隊」ではないので攻撃という行動がない。
殴られたら自分を守る権利、理由が発生するので殴り返してもあまり怒られないかも知れないけど、先に殴られてからじゃないと相手を殴れない。それも結構細かいみたい。ピコピコハンマーで叩かれたのに拳銃で打ち返すみたいなアンバランスは許されない。
ビコピコには素手か?それもグーか?パーか?スタンガンくらいまでありか?ビコピコハンマーを手配するのか?
現場判断で即対応できない決まりごとだらけらしく、殴られてもすぐ反応できず、結局、ただ逃げるたけみたいな…。
なので、とっても強い助っ人外人に日本の国の相当な部分を守ってもらっているのが現実らしいです。
日本の防衛のために戦ってくれている仲間がいて、苦しんでいて、ピンチだと知ったら、救いの手を差し延べて状況が少しでもよくなるように協力するのは良識ある国家の当然取るべき態度だ!と思いませんか?
思わない方が非常識だし、そんな国家はそのうち国際的な関係で他国から相手にされなくなってしまいます。それこそ日本の危機です。
自衛隊の活動を定める今の法律では縛りが多すぎて「救いの手を差し延べる」ことができないのでちょっと変えたいだけです。
安倍晋三さんの気持ちを想像したら、こんな感じなんでしょうか?
今は反対多数でも、いつか国民の理解は得られる!って、政治家としてのプライドを掛けているのかも知れません。
そんな気持ち分からなくもない…ですか?
安倍晋三さんが進めようとしている法案の成立は1941年12月8日や1945年8月15日に匹敵するような歴史的転換の判断かも知れないと思っています。
ただ、当時と明確に違うのは…。
主権者が国民だとハッキリしていることでしょうか。当時の主権者は誰?ジョンはよく知りません。興味ある方は調べてみて下さい。
歴史的転換の判断を下すのは国民で、その結果に責任を負うのも国民です。主権者ですから…。
決めるのは、安倍晋三さんや大物政治家や高級官僚だと思っていたら、結果に対する責任だけを負わされることになりそうですね。